Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

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本気で楽しむ!クックパッド流しそうめんランチ

こんにちは!広報部のとくなり餃子大好き( id:tokunarigyozadaisuki )です!

梅雨が明けた東京は毎日暑くて、そうめんやそばなどの冷たい麺アレンジがどんどん得意になってきました。

クックパッドでは、社員用キッチン&ラウンジにて季節の訪れを楽しむイベントを開催しています。 夏の風物詩といえば「流しそうめん」! ということで、今日は7/4に行った今年初の「クックパッド流しそうめんランチ」の様子をレポートします。

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「クックパッド流しそうめんランチ」の歴史

クックパッドのオフィスには約10年前から社員用キッチン&ラウンジがあり、特にお昼時はまかない*1として用意した食材を使って、ランチを作る社員が続々と集まってきます。 季節や旬に合わせて変化するまかない食材ですが、夏はつるつるさっぱりと食べられると「そうめん」が人気! 遡ってみると約6年前から、夏に社員みんなでそうめんを食べる文化があったそうです。そこから少しずつスタイルを変化させ、今では竹を使った本格的な流しそうめんスタイルが完成しました!

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2018年、ビニールプールとバスポンプを導入!!

これまで数年に渡って流しそうめんを実施して得た経験と知見を元に、今年はビニールプールとバスポンプを導入。

前回までは水をシンクからシンクへ流しており、そうめんが流れるように竹の高さを調整するのが大変だったのですが、その点を見事解決しました🎉

みんなで調理!トッピングやタレも手作り♪

用意したそうめんをみんな茹でて…早速流してみました! f:id:tokunarigyozadaisuki:20180705131228j:plain

そうめんと一緒にミニトマトも流れてきて、大盛り上がり♪ クックパッドのレシピを使ってタレやトッピング手作りし、それぞれが自分好みにカスタマイズしながら、楽しくいただきました。

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日本ならではの風習を体験し、笑顔がキッチン&ラウンジいっぱいに広がりましたよ〜! f:id:tokunarigyozadaisuki:20180709120308j:plain

社員用キッチン&ラウンジでは、このような社内イベントが、有志のスタッフにより定期的に開かれています。 次回はどんなイベントが開催されるのでしょう…楽しみです^^

それでは、次回のスタッフブログもお楽しみに!

*1:会社が用意した食材を自由に使って社員が料理できる制度

CTOの成田が東京大学「メディアコンテンツ特別講義Ⅰ」にて講師を務めました!

こんにちは!広報部のとくなり餃子大好き( id:tokunarigyozadaisuki )です。

先日、弊社執行役CTOの成田が東京大学の「メディアコンテンツ特別講義Ⅰ」にて講師を務めました。

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「メディアコンテンツ特別講義Ⅰ」とは

メディアコンテンツ特別講義Ⅰは、2006年よりスタートした東京大学の理工系の学部生や大学院生が聴講されている、ネットビジネスの実際のコンテンツを中心とした人気講義です。 過去の講義一覧はこちらよりご確認いただけます。

講義内容

今回、成田からは「サービス開発速度に着目したソフトウェアアーキテクチャ」について、講義させていただきました。 当日の資料はこちらからご覧ください。

おわりに

聴講してくださった学生の皆さまからは、多くの質問をいただきました。今回の講義がクックパッドや、クックパッドの技術について興味を持っていただくきっかけとなっていたら幸いです。

クックパッドでは、通年で新卒採用を行っております。学歴や卒業時期を問わずご応募いただけます! info.cookpad.com

また、毎月テーマを変えて技術イベントを開催しておりますので、クックパッドの技術や開発手法にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、Connpassページをご覧くださいね。

cookpad.connpass.com

新卒入社をしてからインドネシア初のベイキングカフェで店長を務めるまで 〜奥村 祥成〜 #社員紹介 vol.10

クックパッドで活躍する社員に、インタビューをする社員インタビューマラソンシリーズ。今回からタイトルを「#社員紹介」とリニューアルしてお届けします。第10回の今回は、クックパッドの新卒1期生として入社した奥村 祥成さん(2014年入社 総合職)にお話を伺います!

奥村さんは現在、Cookpad Indonesia に出向をして“Bakeasy”というベイキングカフェの新規事業を立ち上げを行っています。入社当時は国内でサービス開発ディレクターをしていた奥村さんが、海外事業に出会い新規事業の立ち上げをするに至るまでの経緯や、その中で今考えていることなどを根堀り葉掘り聞いちゃいます🐼

今はちょうど台湾オフィスへの出張ついでに、一時帰国しているということなのですが…あっ!見つけた!

みらくいたん:奥村さん、お久しぶりです!少しお話を聞かせてもらえませんか?

奥村さん:みらくいたん、久しぶりだね。なんでも聞いて!

みらくいたん:ありがとうございます!よろしくお願いします

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大学院へ通い続けることよりも”働く実体験”から学ぶことを選んだ学生時代

みらくいたん:クックパッドとの最初の出会いはいつ頃だったのですか?

奥村さん:2011年 僕が学部3年生のときに、クックパッドで漢方に関する新規事業を始めるという知人から、アルバイトに来てほしい、と誘いを受けました。2ヶ月間の短期アルバイトで、いきなりRuby on Rails*1 の本を10冊渡されて「サービスの検索機能を実装して!」と言われたときには「なんでやねん!」(というものプログラミングを本格的に学んだことがなかったから)と思いましたが、それがきっかけで当時のクックパッドの役員と話す機会もでき、その後広告領域を担当している事業部で長期アルバイトに取り組むことになったんです。

僕はもともと大学院への進学を希望していたので、進学後もクックパッドや他のIT企業でもアルバイトを続けました。

そのうちいつしか、企業で働くことによって得られる学びの大きさを実感し、大学院を辞めて企業に入ることを考えました。当時の役員に面談のお願いをして「クックパッドに入社したいから面接してくれ!」という話をして、半ば無理やり入社させてもらいました。

*1 クックパッドが使っている開発フレームワークのひとつです

「社会人の基礎を学び直してこい!」と言われた1年目

みらくいたん:クックパッドに入社してから最初は何をされていたんですか?

奥村さん:大学院を辞めてクックパッドに入社してからは、アルバイト時代から尊敬していた、当時の会員事業部長のもとで働きたいと志願しました。入社1年目はその部署で、プレミアムサービス会員向け新規アプリのディレクターと、必要なときは開発エンジニアも務めました。

みらくいたん:当時を振り返ってみていかがでしたか?

奥村さん:難しいこともたくさんありました。何度繰り返しても正解がみえないサービス開発を諦めたくなり、上司に「やめたい!」という相談をしたこともありました。そのときに、上司から「本当にやめたいならそうすればいい」という話をされ、逆に火がついた経験があります。当時悩んでいたことに対して、24時間以内に回答を持ってくるよう宿題を出され、翌日中に7人ものユーザーにアポを取ってインタビューをしたりもしました。

みらくいたん:すごい行動力ですね。会員事業部ではどのような学びがありましたか?

奥村さん:サービス開発の経験から、仕事における優先順位は「解決策のアイディアを考えることよりもまず、解決すべき本質的な課題を見つけることである」と考えるようになっていました。

そんな矢先、上司から「ほぼ1人でアプリを企画・開発して、リリース出来たことは高く評価するが、それ以前に社会人としてのマナーがまだまだ足りないので、広告の営業として社会人の基礎をやりなおしてこい。」という評価を受けました。

アイディアベースではなく、本質的な課題発見 → 解決策を考えるということがしたいと思っていた自分にとって、広告事業部でのビジネスは大変興味深く、異動を決意しました。

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ビジネスの仕組みやお金の動きについて学んだ広告営業時代

みらくいたん:広告事業部では、何に取り組まれていたのですか?

奥村さん:企画営業担当として、クライアントに対して企画提案などを行っていました。クックパッドの広告は、単に広告枠を取引するビジネスではなく「クライアントやユーザーが抱える料理に関する悩みを、クックパッドの広告によって解決する」という役割を担っています。僕がやりたかった本質的な課題解決に取り組めたので、とてもやりがいのある仕事でした。その他、スイーツメーカーと共同でシュークリーム等の新商品を開発したり、商品パッケージにクックパッドロゴを載せたりと、実世界にもインパクトのある仕事ができました。

成功するビジネスの仕組みや、世の中でのお金の動き方など、今の自分の基盤となる要素を多く手に入れた時期でした。

最大の転機となった新卒海外派遣制度「プログレス」

みらくいたん:何がきっかけで海外に行くことになったのですか?

奥村さん:2016年(入社3年目)になって経営体制の大きな変更があったことがきっかけです。そのタイミングで、慕っていた役員や上司が外に出ていくようなこともあり、新しい経営方針もまだわからなかったので、自分も正直辞めようかと悩んでいました。

そんなときに経営から発表されたのが「プログレス」でした。これは、新卒入社の希望社員が対象の海外研修制度です。クックパッドのサービスを展開している世界各地に赴き、クックパッドのグローバルビジネスを学び世界のユーザーを体感することで、グローバルで通用する人材を育成することを目的としています。海外展開を本格化した2016年に、社員総会で発表されました。

今だから言えることですが、この時は「1人卒業旅行」のつもりでした。この制度の発表当時は、周りの新卒総合職もまだ様子を見ている感じだったので、逆にチャンスと考えました。この時に明確な海外志向があったわけではなかったのですが、その日のうちに代表の岩田に話をしに行き、プログレス第一号としての派遣が決まりました。

みらくいたん:プログレスでは実際にどんなことをしたのですか?

奥村さん:まずインドネシアのオフィスで1ヶ月間オンボーディングをした後、タイに渡りました。そこで2ヶ月間現地のメンバーと共に、レシピサービスのユーザーコミュニティビルディングに取り組みました。タイ版クックパッドのレシピ投稿ユーザーを増やすための施策を企画して実施する、という役割です。

初めての海外生活で僕が感じたことは、意外にも会員事業時代の学びに通ずるものでした。実際にタイという国で暮らし、沢山のユーザーと話をする中で、「豊かな生活を得るための本質的な課題」がアジアのいたるところに転がっていることに気が付きました。それと同時に、その課題を解決できる余地があると感じました。

このように本質的に解決すべき課題や、すぐに解決できることがたくさんあるところでチャレンジしたい、という気持ちが高まり、プログレス帰国後は海外事業部へ異動することに決めました。

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インドネシアでベイキングカフェの店長に!?

みらくいたん:海外事業部への異動後、2017年8月からCookpad Indonesia に出向して、もう半年が経ちましたね。インドネシアでは新規事業を担当していると伺いましたが、どんなことをされているのですか?

奥村さん:現在インドネアシアでは、“Bakeasy”というベイキングカフェの立ち上げを担当しています。言い換えると「お菓子が作れるカフェ」です。インドネシアでは家庭でお菓子を手作りする習慣があまりありません。だからこそ、お菓子作りをしたことがない人でも、自分でレシピを見ながらお菓子作りを楽しむことができる空間を作っています。現在ジャカルタに1店舗目をオープンし、日々改善に取り組んでいます!

みらくいたん:なぜベイキングカフェの着想にたどり着いたのですか?

奥村さん:各国のメンバーと新規事業に関するMTGをしていた際に、台湾でベイキングカフェという事業が生まれていることを知りました。僕も台湾に赴き体験をしてみたのですが、それがすごく楽しかった。これは「絶対に世界中で流行る!」と感じました。

その理由は、これまで料理をしなかった人が、料理を楽しめるきっかけになると思ったからです。これから先の時代、更にテクノロジーが進んでいくと、きっと料理をしなくても生きられる世の中になっていくのではないかと思います。それを便利だと感じる人も多くいると思いますが、料理は一度やってみると、とても楽しいものだと気づきます。楽しいだけでなく、自分が食べているものが何でできているのかを理解することは、健康に大きく影響を及ぼす重要なことですし、何かを作れるようになるという達成感を得ることもできます。

僕が日本にいた頃は、東京で一人暮らしをしていたので外食の機会も多く、料理をする必要性をあまり感じませんでした。だからこそ、「必要だからではなく、楽しいから料理をする」という循環を、より多くの人に体験してもらいたいと思っています。

f:id:cookpadtech:20180522171642p:plain (奥村さんが"Bakeasy"で焼いたカップケーキ)

世界の流れが変わるような事業をつくりたい

みらくいたん:今の目標はなんですか?

奥村さん:ずばり「日本に帰ること」です!とは言っても、これは現在の仕事で成功して日本に帰りたいという意味です。ベイキングカフェという事業の可能性を僕は信じていますが、1店舗だけでは世界の流れを変えることはできません。更にチャレンジをして世界進出し、日本にベイキングカフェを逆輸入して帰国することが今の目標です。

みらくいたん:ベイキングカフェで世界が変わるというのはどんなイメージですか?

奥村さん:ベイキングカフェという事業形態はまだ日本には馴染みがないですが、例えばセンター街にいる女子高生が学校帰りにカラオケに行くのではなく、友人とベイキングカフェを訪れてクッキーづくりを楽しむような世界に変わります。世界中の人達が、「必要のための料理ではなく」「楽しみとしての料理」をするような世界をイメージしています。

f:id:cookpadtech:20180522171653j:plain (インドネシアの”Bakeasy”の様子)

みらくいたん:夢のある世界ですね。それを実現するために何を大切にしていますか?

奥村さん:「世界をひっくり返すようなインパクトを生む仕事をしたい」「これがほしいと心から思えることに取り組む」という2つの気持ちです。

僕はクックパッドという会社に所属し、会社の資金や優秀なチームメイトの知恵を借りながら大きなチャレンジに取り組んでいます。逆を言えば、たとえ僕がクックパッドの事業で100億円を稼いだとしても、その100億円が自分のものになるわけではありません。であれば「会社の利益だけを最優先する」ということよりも「自分ひとりでは実現できないインパクトを世の中に届ける」方がずっと有意義な働き方だと感じています。クックパッド全体として、まずはユーザーに心から喜んでもらうこと第一にする、という思想も根付いています。

また自分の力を最大限に発揮するためには、好きなことや得意なことを舞台にしたほうが良いと思います。”Bakeasy”のユーザーのほとんどはインドネシア人の女性です。僕は彼女たちからしたら外国人であり男性であり、僕がユーザーのことを100%理解できるまで事業を止めていては時間が足りません。だからこそ、ユーザーの声を大事にすること前提に「自分も心からほしいと思えること」も大切にしています。

f:id:cookpadtech:20180522171701j:plain (インドネシアチームの集合写真)

みらくいたん:奥村さんありがとうございました!いつか”Bakeasy”が東京にも出店することを楽しみにしていますね♪ 頑張ってください!

奥村さん:みらくいたん、ありがとう。うん、待っててね!

社員インタビューマラソン vol.9 〜西山 勇世(海外事業部)〜

こんにちは!みらくいたんです。

前回に続き、イギリスのブリストルオフィス(海外事業の本社)で働くメンバーをインタビューします。今回は入社4年目の西山 勇世さんです。実は2016年の渡英前にもインタビューをしていました。

staffblog.cookpad.com

その頃から何が変わったのか、「世界100ヶ国No.1」*1 を目指す現場のリアルはどうなっているのか、などたくさん質問してみようと思います!

*1 世界22言語68ヶ国にレシピサービスを展開中 (2017年9月時点)

では、さっそくいってみます!

みらくいたん:西山さん、こんにちは!今日はイギリスでの生活や、グローバルプロダクトでのお仕事について詳しく聞かせてください。

西山さん:みらくいたん、久しぶり!ぜひお話させてください。

クックパッドでのこれまでとUK出向のきっかけ

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みらくいたん:クックパッドに入社してからの約4年間、どのように過ごしてきたのですか?

西山さん:2014年の8月に入社し、直後の2ヶ月間は国内のiOSアプリ開発に携わりました。同年10月に海外事業部に異動し海外版iOSアプリの立ち上げに関わり、現在に至るまでiOSアプリの新規機能開発、メンテナンスをしています。開発初期の苦労話は色々とあるのですが、その点は前回のインタビューに詳しく掲載されているのでそちらをご覧ください。直近の大きな出来事としてはイギリスに引越しをしたことですね。クックパッドが海外事業の拠点をイギリスに移すことになったタイミングで自分も出向となり、今年の1月でイギリスに住み始めて1年になりました。

みらくいたん:ブリストルでのチャレンジを決めたきっかけを教えてください。

西山:正直なところ、特に人様に言えるような立派な理由はないんですよね。ただ、漠然とした「このままではいけない」という不安があったので、環境を変えるという選択肢はとても魅力的に思えました。あまりストイックな性格ではないので、勝手に負荷がかかる環境に強制的に身を置いたほうが後々良いというのが経験として分かっていました。

後は、もちろん英語ですね。日本でももちろん英語は勉強できるのですが、英語を当たり前のように話す人にとって、僕達が英語を勉強している時間はロスでしかないと思うので、英語圏に移住してその時間をできるだけ短縮したいという思惑がありました。未来のことは分からないので、選択肢が増えそうな方に行くというのが基本的なスタンスなのですが、そういう意味で汎用的でリターンが見込みやすい英語を習得することは自分のポリシーに適っていました。

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ブリストルでのお仕事について

みらくいたん:ブリストルでは主にどういったお仕事をされていますか?

西山さん:海外プロダクトのiOSテックリードをしています。最近はCIのメンテナンスやツールの開発を通じてチームメンバーが快適に働ける環境を作ることに注力しています。具体的な話はここではしませんが、以下4つのカンファレンスでその内容を発表したので、興味を持っていただけた方は、その時の記事を参照してみてください。

  • CodeMobile (Chester, UK)
  • iOSDevUK (Aberystwyth, UK)
  • FrenchKit (Paris, France)
  • Mobilization (Łódź, Poland)

academy.realm.io

また、最近はマネジメント業務にも時間を割くようになりました。チームにジョインした当初は1-2人で行っていたiOS開発ですが、組織が大きくなるに連れてiOSエンジニアも増え、現在は日本に3名、イギリスに6名、コロンビアに1名の計10名のiOSエンジニアがいます(2018年2月時点)。こうなってくると、誰が何をしているのか見えにくくなり、潜在的なリスクがどんどん増していきます。マネジメント業務を始めたのは成り行きだったのですが、あまりに難しいのでかえって闘争心がくすぐられました笑

できないことに対して、それが「できないこと」なのか「やりたくないこと」なのかの判別は難しいと思うのですが、僕の場合マネジメントは単に「できないこと」だったのでもう少し粘ってちゃんと身につけたいと思うようになりました。

みらくいたん:マネジメントのお仕事での目標はありますか?

西山さん:より抽象的な業務を遂行するための英語力ですかね。マネジメントに関する多くのタスクは情報収集やコミュニケーション能力によるところが多いと思います。となると、そもそも自分の母語ではない言語で情報が発信されて、コミュニケーションがなされているのはそれだけで大きな障壁になります。iOSチームは半数以上のメンバーが英語を母語としているので、その点が特に顕著だと思います。

英語でのコミュニケーションも「やっとのことで自分の思っていることを伝える」というステージから「相手の考えを引き出す」、「要点だけを拾う」、「発言に説得力を持たす」、「良いムードを構築する」などといったより抽象的なステージに課題が移ったと思います。単に「英語で話す」だけであれば、周りも自分の英語に慣れてくるし、かつ、エンジニアリングというコンテキストが明らかなので、意外とすぐになんとかなってしまいます。マネジメントという新たな課題のお陰で、英語に関してもより高い目標ができました。

と、偉そうなことを言ったものの、正直なところ課題が山積みでメンバーには色々と迷惑をかけていると思います。幸い良いメンバーとエンジニアリングマネージャーに恵まれ、色々と助けてもらいながら事を進めています。

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エンジニアリングの視点で見たブリストルという環境について

みらくいたん:東京とブリストルでエンジニアリングに違いを感じることはありますか?

西山さん:思っていたよりも少ないかもしれません。日本にいたときと基本的には同じ基準で採用活動を続けていますが、順調に優秀なメンバーが次々とジョインしてくれています。あるとすれば、英語圏のエンジニアは自然と一次情報にあたっていて、それを消化するスピードも早いので、比較的鮮度の高い情報を持っている人が多いような気がします。

クックパッドの海外事業のおもしろさ

みらくいたん:クックパッドの海外事業のおもしろさってなんでしょうか?

西山さん:インターナショナルなチームでインターナショナルなプロダクトを作っているということですね。世界各地にメンバーとユーザーがいるのが当たり前になっているので、意識しないと忘れてしまうのですが、これだけインターナショナルな環境で働けることはあまりないと思います。

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ブリストルオフィスでのMTGの様子

ブリストルでの生活について

みらくいたん:普段はどんな生活をされているのですか?

西山さん:平日は大体9時頃に出社して、18時頃には退社していますね。勤務時間はフレックスなのですが、割りと皆規則正しく働くので、それに合わせて自分も東京にいたときより健康的な生活を送っています。車を買ったので、週末は1-2時間ほど運転し、歴史的建造物や景勝地に赴くことが多いです。

イギリスでの生活にしては、以前Mediumに記事を投稿したので、興味がある方はそちらもあわせてご覧ください。

イギリスで働く – Yusei Nishiyama – Medium

みらくいたん:ブリストルのどんなところが好きですか?

西山さん:都市と自然が上手く共生していることですね。徒歩圏でなんでも揃うくらいには栄えている一方で、自然にも簡単にアクセスできるのでとてもリラックスした生活ができています。あとは、オフィス内外問わず優しい人が多く、1年以上住んでいますがいままで一度も嫌な目にあったことがありません。海外生活というと少しは嫌な目にあうものかと思っていたので、これは良い意味で予想外でした。

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みらくいたん:ブリストルや海外事業部についてよくわかりました!またお話きかせてくださいね!

西山さん:はーい!ありがとうございました。

クックパッドでは仲間を探しています

ブリストルオフィスに興味がある方はこちら info.cookpad.com

東京オフィスに興味がある方はこちら - 採用トップページ - iOSアプリケーションエンジニア - Androidアプリケーションエンジニア - Webアプリケーションエンジニア

社員インタビューマラソン vol.8 岡村健太さん 〜2018年卒の内定者に聞く「学生生活とこれから」〜

こんにちは、みらくいたんです!
立春も過ぎ、間もなく春ですね。
クックパッドでは、この春、新卒生が入社予定です。
今回から、内定者のうちの2名をご紹介します。

まずは、笑顔のすてきな岡村健太さん!
では、インタビューいってみましょう!
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大学でやっていたこと

みらくいたん:岡村さん、大学ではどんなことを学んでいますか?

岡村さん  :情報系の学科のため、大学ではソフトウェアの動く基本的な仕組みやその理論など、ITに関わる基礎的な部分を勉強してきました。授業で一番興味があったのは、FPGAという自由に回路を組める基盤を使ってテトリスを作るという実験です。自分で回路を組んでゲームを作るという、ほとんどコンピュータのゼロに近い部分から実装するという体験が面白かったです。研究は、Wi-Fiアクセスポイント※を用いて周辺の人の移動を観測し行列の待ち時間を予測しています。
※Wi-Fiアクセスポイント:無線LANの電波を受け取る機械

みらくいたん:なるほど。普段はどんな学生生活を送っているのですか?

岡村さん  :熱中していたのは、アプリ開発、部活、海外に行くことです。
アプリ開発は自分が新しく知った技術を実際に使ってみるいい練習となり、開発したものをリリースして、レビューや広告収入を得ることでフィードバックも得られます。僕は自分の思ったとおりに実装ができただけで満足してしまいがちですが、ユーザーに使われて利益を生み出すという一連の流れを知り、ユーザー目線で考えるきっかけになりました。僕のエンジニアとしての技術力や考え方は、主にこの個人アプリ開発を通して得たものがほとんどな気がします。それだけ熱中して作っていました。

部活は、バレーボール部をやってて全然強くなかったですが頑張ってました。途中OBと大喧嘩して長年続いていたバレー部を廃部させて1から作り直すみたいなこともやりました。余談ですが、部活でやっていたので、逆立ちが特技です。

海外に行くことについては、学部3年生のときに、友達が海外に行くという話を聞いて僕もオーストラリアに語学留学に行ったのがきっかけで、海外生活の楽しさを知りました。海外旅行というよりも海外のある地域に一定期間(1ヶ月くらい)住むっていうのが好きで、その地域での生活を知るっていうのが楽しいです。住むことで近所のよく使うお店やスーパー、定番の晩飯みたいなのができたりして、その地域なりの自分の生き方みたいなのを楽しんでいます。

みらくいたん:アプリ開発は、授業や研究とは別に、自主的に行っていたのですか?

岡村さん  :そうです。学部2年のときに応用情報技術者っていう資格を取ったのですが、それを父に報告したときに父に「お母さんのために何かアプリ作ってみてよ」と言われ資格と全然関係ないなと思いつつ、アプリ開発することにしました。母が好きだったスパイダソリティアというゲームを作ることを目標に、当時はmacもスマホも持ってなかったためバイト代を使ってmacとiPod Touchを購入しました。

就職活動について

みらくいたん:勉強もプライベートも充実していたのですね。では、大学卒業後の進路については、どのように考えていましたか?

岡村さん  :現在、大学院生なのですが、博士過程への進学は考えず就職一択で、最初は漠然と「有名企業や大企業かな…」と考えていました。しかし、調べていくうちに、スピード感のある開発を学ぶことができ、社風も合っていそうなベンチャーやWEB系企業に焦点をしぼりました。

クックパッド入社の決め手

みらくいたん:そうなのですね。ベンチャーやWEB系企業も多数ありますが、中でもクックパッドに決めたのはなぜですか?

岡村さん  :先輩エンジニアからのアドバイスが大きいですね。技術力のある企業や海外の事業展開に力を入れている企業を見る中で、先輩達から評判が良かったクックパッドに決めました。

みらくいたん:就職活動をする中で、自分に合っている企業としてクックパッドを選んだのですね!内定後にはジャカルタでアルバイトをしていたと聞いていますが、どんなことをしていたのですか?

岡村さん  :ジャカルタでは、現地で展開されているWebサービスに機能を追加する仕事をしていました。料理レッスンの検索ページに「パン」「麺」「スイーツ」などのカテゴリ機能をつけて、検索しやすくしました。ほかにも、新しいトップページのデザインや、レッスンへのコメント機能の実装をしていました。ジャカルタでアルバイトをすることで、エンジニアとしての経験だけでなく、新興国の様子や現地の人の働き方など、たくさんのことを学ぶことができました。

5年後の目指す姿

みらくいたん:さて、いよいよ4月には入社ですが、将来はどんなエンジニアになりたいですか?5年後の目標などあれば、教えてください。

岡村さん  :まだ全く分からないですが…CTO並みの技術は持っていたいなと思っています!

みらくいたん:頼もしいですね!とても向上心のある岡村さん、ありがとうございました!入社を楽しみにしています!!

社員インタビューマラソン vol.7 〜滝口 健太郎(海外事業部)〜

こんにちは!みらくいたんです。 今回インタビューするのは、イギリスのブリストルオフィス(海外事業の本社オフィス)でエンジニアとして働く、入社6年目の滝口 健太郎さんです。

クックパッドの海外事業は2014年から本格始動し、現在は22言語68ヶ国に展開しています。今後「世界100ヶ国でNo.1」を目指すべく、日々どのようにサービス開発を行っているのかをインタビューしたいと思います!(2017年9月時点)

では、さっそくいってみましょう!

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みらくいたん:滝口さん、こんにちは!今日は海外事業部のことやブリストルでのサービス開発について教えてください。

滝口さん:あ、みらくいたん、もちろんです。

海外事業を通じて「自分のやりたいこと」をやる

みらくいたん:クックパッドにはいつ頃入社されたのですか?

滝口さん:入社したのは2013年です。最初に携わったのは日本の Android アプリの native 化です。当時 WebView ベースだったクックパッドアプリを完全 Native 化するプロジェクトをしていました。

みらくいたん:海外事業に携わられたきっかけを教えてください。

滝口さん:英語で仕事がしたいとか、海外で働きたいということは最初はあまり思っていませんでした。当時は新しいことに挑戦したいと思っていて、ちょうど海外事業部でゼロからプロジェクトに携われると聞いてそれならと思いジョインしました。最初のリリースから携わっているアプリが、Google Play 「ベスト オブ 2017」(海外版)において、日本発アプリでは最多の7地域で同時入賞するまでになり嬉しく思います。

みらくいたん:サービス開発に強く興味を持った理由を教えてください。

滝口さん:出張で色々な国を訪れ、様々な背景の人と話す中で、文化の多様性と複雑さに驚かされて、「人がどのようにプロダクトと関わるのか」「プロダクトが人の行動や日常の生活をどう変えるのか」ということに興味を持つようになり、プロダクト開発を通して人と文化をもっと理解したいという気持ちが強くなりました。

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ブリストル(UK)のサービス開発

みらくいたん:現在はどういうお仕事をされているのですか?

滝口さん:開発チームは機能ごとに組織されていて、現在は Discovery というチームで検索とレコメンデーションのシステムの開発をしています。Discovery チームはユーザーにとって最適なコンテンツを最適なタイミングで提供するというのをミッションにしていて、そのためにはユーザーとコンテンツの両方を理解しなければならないので、まさにやりたかったことをやっています。

みらくいたん:Android と サーバーサイド、機械学習まで担当されているのは大変そうですね。

滝口さん:プロダクト開発者はそのプロダクトを機能させるということにフォーカスしているので、技術レイヤーの枠を超えて必要なことをやるというスタンスですが、その分特定の分野のエキスパートではないので、各分野のエキスパートと協力しながら仕事をしていて、それがまた学ぶことしかないので楽しいです。

みらくいたん:サービス開発のチーム構成や役割を教えてください。

滝口さん:今のチームは、プロダクトマネージャ1人、デザイナ1人、エンジニア4名で構成されています。プロダクトマネージャは文字通り「プロダクトのマネージャー」なので、プロダクトの分析や方向性の決定はしますが、開発メンバーのマネジメントはしません。意識合わせは定期的に行いつつも細かい指示もないので、自分で自分が今やるべきことを決めます。自由な反面、うまくいかなければ自分の責任になるということでもありますが、僕はこのスタイルが気に入っています。

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みらくいたん:海外でのサービス開発について日本と違いがあれば教えてください。

滝口さん:違いをあげるとキリがないくらいですが、海外でサービスを展開するということは市場が大きくなり、競合も増えますが、その分、日本人に限定されず世界中から集まった優秀な仲間と仕事ができるということでもあります。複雑なプロダクトを複雑な組織で開発するのはチャレンジングですし、チャレンジは人を成長させてくれると思っています。

海外サービスならではの開発の面白み

みらくいたん:サービス開発について海外だからこそという事象があれば教えてください。

滝口さん:20言語以上に対応している検索システムの開発は特に面白いと思います。言語の特性だけでなく、地域性や宗教などの背景なども考慮する必要もあるため、日本にいると経験することが難しいことに挑戦させてもらっていると思います。その開発については先日の Cookpad Tech Kitchen #14 〜海外で働く〜 でも話しているのでぜひ資料をご覧いただけると嬉しいです。

ブリストル(UK)の生活について

みらくいたん:ブリストルのオフィスについて教えてください。

滝口さん:いま約40名が所属しています。おそらく半分くらいがイギリス出身でその他はヨーロッパの方が多く、1割強が日本人という構成です。ブリストルはアカデミックとアートに強い都市で、最近はIT企業が増加傾向にあります。日本でいうところの福岡みたいな感じでしょうか。福岡は行ったことがないですけど。

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みらくいたん:ブリストルでの生活はどうですか?

滝口さん:現在はオフィスから徒歩15分ところに住んでいます。8時過ぎに出社して17時頃に退社しています。18時過ぎになるとオフィスから人がいなくなります。東京にいた頃より時間があるので、平日でもカフェで本を読んだり、ジムに行ったり、毎日自炊をする時間が出来ました。 イギリスではこうしたライフスタイルが一般的で、社会全体の生活リズムが東京とは違うといった印象です。 多少エクストリームな国でも仕事をしていたので、それに比べるとブリストルは落ち着いていて、文化や物流や制度面でも成熟しているので、今のところ何か不自由に感じることはなく、日本人には住みやすいと思います。 家の近くに大聖堂があり、その近くに15世紀に建てられた今でも現役のパブがあったりするなど、ちょうどいいヨーロッパっぽい街という感じですね。

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みらくいたん:ブリストルは素敵なところなんですね。機会があれば一度行ってみたいです!。それでは、今後も頑張ってくださいね!

滝口さん:はい、どうもありがとうございます〜。

イベントレポート!ⅠCookpad Career Night〜ユーザーとクライアント双方に価値を届ける広告〜

こんにちは、広報の菊地です!
今回は、1月17日(水)に開催されたイベント「Cookpad Career Night」をご紹介します!

「Cookpad Career Night(クックパッドキャリアナイト)」とは

 ”今後のキャリアを考える方に、その選択肢としてクックパッドを見てもらいたい”という想いで開催しているオリジナルイベントです。今回は3回目の開催で、広告関係者に向けて「毎日の料理を楽しみにする」というミッションを実現するための広告施策を紹介。普段公開していない過去事例などを、担当社員が生の声でお伝えしました。
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マーケティングサポート事業部担当者から、部門と業務の紹介

 イベントには約30人が参加。広告代理店や事業会社など様々な企業の広告担当者に向けて、マーケティングサポート事業部の営業担当3名から、 部署と業務の紹介をしました。

 マーケティングサポート事業部は、クライアントに向け、ビッグデータや料理に関するノウハウを活かし、”マーケティングのサポート”及び広告事業う部署です。21名※在籍する営業担当は、データアナリスト、プランナー、ディレクター、エンジニア、業務推進などのチームと連携し、コンサルティングの観点から企画提案活動を行っています。
※在籍数は2018年1月現在

 クックパッドでは、ユーザーの行動や検索の記録を蓄積したビッグデータを保有しており、日本の食卓の傾向を可視化しています。この独自データからわかる食卓のトレンド、季節や地域特性などの情報を企画提案に活用しています。これは、ユーザー目線で考えることを大切にするクックパッドならではの手法で、クライアントの情報をユーザーの生活に沿った形やタイミングで提供することで、両者をつなぐことができます。

 部長の齋藤からは、マーケティングサポート事業部について話しました。
組織やビジネスモデルの紹介のほか、「ユーザーにとって有益な情報を提供する」という考え方を紹介。また、事業部・製品開発・販促部・宣伝部といったクライアントの各部署と連携することで、「食卓にまつわるマーケティング活動全般に影響力を与えられる世界を目指す」という方向性を伝えました。
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 企画担当リーダーの佐藤からは、レシピマーケティングの話。
クックパッドが持つ独自のビッグデータから日本の食卓を紐解き、生活者の課題を解決することで消費行動を生み出すという、クックパッドならではのコミュニケーション方法を説明しました。

特に「お父さんの帰りが遅くなりがちな金曜日には、子供が好きなシチューが作られる」という傾向を紹介すると、参加者は真剣な様子で聞いていました。
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 営業リーダーの倉中からは、クライアントである飲食・料理に関わる企業との取り組み事例の紹介。 クライアントの課題とクックパッドの提案事例を、案件ごとに説明しました。
味の素ゼネラルフーズ様の「マリーム」の取り組みでは、新しい世代開拓を目的に「ホイップマリーム」を考案、SNSで話題を作ったという事例を紹介をすると、会場から「へぇー」という声が多く聞かれました。
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質疑応答

 社員からの紹介の後は、質疑応答の時間。
25分間の時間内で回答しきれないほど多くの質問があり、参加者の方々の熱が伝わってきました。
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一緒に働く広告企画営業を募集中!

クックパッドでは、クライアントの課題解決を通して同時に「毎日の料理を楽しみにする」ことを目指しています。そんな、ユーザークライアント双方に価値を届ける広告を共に成長させる企画提案営業を募集しています。
興味を持ってくださった方は、ぜひエントリーしてください!
みなさまのご応募お待ちしています!

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