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Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

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味噌作りワークショップの様子をお届け!

こんにちは。クックパッド編集室の渡邉です。
クックパッドのコミュニケーションの中心となるキッチンでは日々、社内外の参加者による様々なイベントが開催されています。 今回は先日開催された「味噌作りワークショップ」の様子をお届けしたいと思います。

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私の母は諸々手作り派で、何年か前までは味噌も梅干しも手作りでした。しかしその娘である私は、これまで手伝いもしていませんでした。

ところが昨今、食に関する興味がどんどん湧き、入社以降は更に強まり、ずっと味噌作りがしたいなと思っていました。今回は社内での開催ということで意気込んで参加してきました!

f:id:cookpadtech:20160323155808p:plain 当日会場に行くと、すっかり準備万端に整えられていました!40個程のたらいが机の上にセットされた光景はちょっと圧巻です。

他部署のメンバーの隣に座るようにとの指示に従って、着席します。
早速、味噌作りのスタートです!

いざ味噌作り!

まずは、今回の講師であるそが まゆみ先生の指示に従って、調理器具を消毒し材料を量ります。

f:id:cookpadtech:20160323160457p:plain そして、蒸しあがった豆が配給されます。この豆を自分手で潰して(軽く押せばすぐ潰れるくらい柔らか)こねていきます。

f:id:cookpadtech:20160323161315p:plain 全体の色が薄くなり粒が無くなるまでこねて、自分の拳サイズの味噌玉に丸めていきます。

f:id:cookpadtech:20160323161441p:plain ここまできたらあと一歩。最後は空気が入らないようにして保存容器に詰めていきます。上に塩をしてラップで蓋をします。

f:id:cookpadtech:20160323160704p:plain カバーをして完成です!これで6〜8ヶ月間、自宅で熟成させます。

まとめ

初めての味噌作り体験、同じテーブルのメンバーと話していたのは、味噌作りは粘土をこねているみたいでとても癒されるということでした。
そして「手で潰して、こねて、丸める」という作業は力が必要で結構重労働でした。でもとても楽しいのです。

先生が最近は衛生の観点から手袋をして料理をするようになっているけれど、「味噌は自分の手で育てるもの」「自分の手で育て、自分の家の環境の中で育つから、できあがりは様々」とおっしゃっていたのが印象的でした。
実際作っている時点でも、テーブルを見回すと色も粒も少しずつ違う個性ある味噌が仕込まれています。

普段スーパーで何気なく買っているお味噌ですが、実際に作りながら「冬に仕込むと気温が低いので発酵・熟成がゆっくり進み翌秋に美味しい味噌になる」また「冬は雑菌が少ない」「本来はどうやって作られていたのか、なぜそうしていたのか」などの話を伺い、奥深い発酵の世界を垣間見ることで更に興味が湧いてきました。
来年は自分で味噌仕込みしたいなと思っています。


みんなでワイワイ一緒に味噌を作り、最後は試食。これまで話したことのない同僚とも知り合うことができ、新たなコミュニケーションが生まれた夜でした。

クックパッドでは食に関わる勉強会やイベント、料理教室などが開催されており、社員が様々な角度から食に触れる機会が用意されています。これらに参加することで、社員の元々高い食に対する関心がより高まっているように思います。また日頃の業務では関わりの少ない他部署のメンバーと一緒に手を動かし、ご飯を食べることで新たなコミュニケーションやつながりが生まれています。

今回はクックパッドならではの社内イベント「味噌作りワークショップ」をお届けしました。 今後も様々なイベントを紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

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