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Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

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Cookpad TechConf 2017の限定グッズをご紹介〜前編〜

「Cookpad TechConf 2017」が開催!

明けましておめでとうございます!クックパッド人事部の冨永です。

きたる2017年1月21日(土)に 「Cookpad TechConf 2017」を開催します!

私たちクックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションを掲げ、世界中の料理を楽しみにするべく、ユーザの課題解決に日々取り組んでいます。 本イベントでは、クックパッドのエンジニアやデザイナーがどのようにサービス開発に取りくみ、技術と向き合っているのか、またその過程で得た技術的知見について発表します。

※昨年の様子はこちらの記事でご紹介しています!

応募総数は1273名!

参加者定員の350名を大幅に上回る1273名の方にご応募頂きました。ありがとうございます!!※応募は終了しています。

社内では各事業部の社員たちが、資料やプレゼンテーションの準備を進めています!私からは人事部で用意したイベント参加者限定グッズをご紹介したいと思います♪

限定グッズ①「リスステッカー」

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Cookpad TechConfの公式キャラクターであるリスくん(名前は特にないそうです。笑)のステッカーを用意しました!リスくんを考えた弊社デザイナーに、なぜリスなのですか?と尋ねたところ、「知識をたくわえる」「好奇心旺盛」「食べることが大好き」という3点が理由であると話してくれました。とてもクックパッドらしい誕生秘話ですよね。社内ではこのステッカーをPCに貼っている人が多いです!

限定グッズ②「リス名札」

f:id:mamiracle:20170107092802j:plain イベントでは参加者同士の交流を深められることもひとつの醍醐味!ということで名札をご用意しました。名前の他に、TwitterのIDなどを書いてくださる方も♪

限定グッズ③「JOYSOCKETS」

f:id:mamiracle:20170107093018j:plain こちらは人事部内でも大人気のJOYSOCKETSです!スマートフォンやタブレットのスタンドやグリップになったり、充電器やイヤホンを巻き取るコードラップにもなる優れものなんです。

画面が大きいスマートフォンでも指がらくらく届くようになります!シンプルなクックパッドマークがインパクト大ですね。

後半もお楽しみに!

他のグッズについても後編ブログでご紹介したいと思います。次のCookpad staff blogもお楽しみに!

クックパッドの採用情報はこちらから!

ほっと一息、わが社のコーヒー事情

こんにちは、人事部の大枝です。

今日はクックパッドの「コーヒー部」(非公式)をご紹介します。

コーヒー部とは

クックパッドには日々コーヒーを楽しんでいる人たちがいます。それぞれのこだわりグッズや豆を持ち寄り会社のキッチンに常備し、それらを惜しむことなくシェアしてコーヒー生活を楽しんでいる人たちです。

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こだわりのコーヒーグッズたち

まずは豆
コーヒー好きの社員が休日にコーヒー店を訪れ、おすすめの一品を選びます。

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つぎはドリッパー
ドリッパーごとに味がかわるのため、各自のおすすめを会社に常備しお互いに楽しんでいます。

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そしてミル
コーヒー豆は鮮度が大事です。もちろん豆は会社でひいています。

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最後にポット
こだわりの一品。社員がみずからポットの口をベストな形に成形しました。

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普段のコーヒー風景

1人で考えごとをしながら淹れるときもあれば、みんなでワイワイ楽しく淹れるときもあります。

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いい香りがひろがります。

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疲れたときは、コーヒーブレイクでもとりましょう。 少し休んで一息ついてから考えると、意外と簡単にすべてが解決したりすることもあります。 クックパッドのキッチンは、お料理をつくったり勉強会を開催するだけでなく、こういった癒やしの場にもなっています。

季節を楽しむ社内イベント|樽ワインと生ハム原木でボジョレー解禁祭!

こんにちは!人事部ワークプレイスグループの吉田です。 クックパッドではコミュニケーションの中心であるキッチンで、季節を楽しむ社内イベントを定期的に行っています。今回は先日開催された『ボジョレー・ヌーボー解禁パーティー』の模様をお伝えします!

今回のイベントの目玉は…

これまでも新年会では大量のもち米を用意してみんなで餅つきをしたり、 内定式パーティーでは職人さんを呼んでその場でお寿司を握ってもらったりとイベントに合った目玉を用意してきました。今回はボジョレー・ヌーボーにちなんで、ワインの生樽と生ハムの原木でイベントを盛り上げましたー!!

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ワインは生樽から自ら注ぎ、生ハムは自らカットするところからみんなで楽しみます。 生ハムを薄くカットするの…意外と難しいんです…。

手作り料理も盛りだくさん!!

日々のまかないでも日常的に料理を作りますが、社内イベントでは有志のスタッフによりクックパッドのレシピを使った手作り料理が数多く振る舞われます。

◯今回の手作り料理の一部をご紹介◯

f:id:cookpadtech:20161214181453j:plain 鶏ごぼうときのこの和風キッシュby.うさぎのシーマさん

f:id:cookpadtech:20161214181459j:plain 無花果のフライby.ちぃこたろうさん

f:id:cookpadtech:20161214181507j:plain フライパンローストビーフby.Domaniさん

日常的なお昼の時間などに作る「まかない」と違い、社内イベントの料理は参加人数が100名以上となります。そのため、大量に料理するので1品を何人かで協力して作ります。

クックパッドは、料理を通じてコミュニケーションを取ることをとても大事にしていて、実際、手作り料理に参加したスタッフからも これまで話したことがない人と知り合うことができたり、一緒に業務をしているメンバーとも料理を通じて意外な共通点が見つけられたりして、さらにコミュニケーションが深まった などの声が多く聞こえます。

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もちろん料理でのコミュニケーションは作る側だけで起きるのではなく、食べる側からでも「この料理美味しい!レシピ教えて!」などの声が聞こえ、料理を通じたコミュニケーションは日常茶飯事です♪

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これからも私達のミッションである 「毎日の料理を楽しみにする」 を実現するため、このような社内イベントでクックパッドスタッフ自らが料理の楽しさを体感していけるよう、盛り上げていきます!

次回のスタッフブログもお楽しみに!

Google playのベスト オブ 2016にて「ベストシェアアプリ部門」を受賞しました!

こんにちは、人事部の冨永です。

Android版クックパッドがGoogle playの「ベスト オブ 2016」にて「ベストシェアアプリ部門」を受賞しました。

Google play「ベスト オブ 2016」について

Google Play は本日、今年日本で人気を集めたアプリやゲームを紹介する企画「ベスト オブ 2016」を発表しました。これら各部門の受賞作品から、12 月 8 日に大賞、さらには 2016 年 ベストアプリ、2016 年 ベストゲームを発表いたします。

引用:Google Play の「ベスト オブ 2016」を発表しました

ベストシェアアプリとは

ベストシェアアプリ部門にノミネートされたのは5つのアプリです。「共有」することに価値をおいたアプリがピックアップされました。

ベストシェアアプリ部門

引用:Google Play の「ベスト オブ 2016」を発表しました

この5作品の中から12/8に大賞作品が発表されます。どのアプリが受賞するのかドキドキですね!

Google Playの「トップ ディベロッパー」にも認定

実は2016年2月、クックパッドはGoogle Play「トップ ディベロッパー」に認定されました!トップ デベロッパーとは Android の高品質かつ革新的なアプリのローンチへの尽力に対し、定評のある、高く評価されたデベロッパーを認定するバッジのことで、Google Playの編集スタッフにより付与されます。

認定時には、全社でお祝いとしてドロイド君のちらし寿司を作りました(もちろん社員のお手製です。)今回の「ベストシェアアプリ部門」受賞ではどのようなお祝いをするのか今から楽しみですね。

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(特製ちらし寿司)

これからもユーザーに価値を届け続けるために

今回このような賞をいただくことができたことも、いつもたくさんのユーザーの方に支えてもらっているからこそです。クックパッドではこれからも、ユーザーの課題解決に取り組み更によいサービスを目指して頑張ります!

また、クックパッドでは、一緒に Androidアプリ開発を行っていくエンジニアを募集しています。ご興味のある方は是非遊びにいらしてください。

パレスチナの生活習慣病問題とクックパッドの可能性〜世界展開への取り組みについて〜

こんにちは。人事部 冨永です。 今日は、クックパッドの世界展開についてご紹介させていただきます。

料理は世界中の人びとを笑顔に導く!

私たちにとって最も身近な営みのひとつである「食べること」「料理すること」。それらがもっと楽しくなれば、世界中に住む人びとの生活がもっと楽しくなるはず!その想いからクックパッドは現在、15言語57カ国でクックパッドのレシピサービスを展開しています(2016年11月 現在)。

また、料理の力で“解決できる課題”もたくさんあると考えています。例えば、料理によって食卓のコミュニケーションが生まれたり、料理を食べる人の健康を守ることができたり。

料理には、人びとの人生を心身から豊かにする力があると確信しているクックパッドだからこそ、世界に向けて取り組みたいことがたくさんあります。

“健康食・糖尿病食”のレシピ を広めるためにクックパッドを活用

アラビア語圏に向けて展開をしているCookpad Arabicを、パレスチナ難民の生活習慣病の予防・改善施策の一環としてご活用いただきました。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)清田 明宏 保健局長のFacebookでご紹介いただいています。

(清田さんのFacebookより)

以前、清田さんからパレスチナ難民約500万人にとって食生活の偏りによる「生活習慣病」が大きな問題となっており、「家庭医制度」をはじめとするヘルスケアの取り組みが重要課題であることをお伺いしました。

そこで生活習慣病の予防・改善のために、Cookpad ArabicにUNRWAの公式キッチンを開設し、“健康食・糖尿病食”のレシピの発信にご活用いただいております。

栄養バランスが整った料理を簡単に作ることができるよう情報提供して、パレスチナの家族に、“より美味しくて健康的な食習慣”を広めようという動きです。

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(UNRWAが発信している“ファトゥシュ”というサラダ)

健康的な食事が広まりはじめている

UNRWAの公式キッチンが投稿したレシピは、実際に多くのユーザーの方に見られています。こうした健康的な食事が多くのパレスチナ国民の家庭で作られており、実際に国民の助けとなっていることがわかります。

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(閲覧数を知らせるクックパッド スタッフからのメール)

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)について

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は1949年に設立された、パレスチナ難民を救済する国連機関です。教育や保健、救済、社会福祉など、主に基礎的なサービスを提供し、中東における安定の力となっています。支援の対象は、パレスチナ難民約500万人です。(引用:国連広報センター ブログ「パレスチナ難民のヘルスケアに取り組む ~清田明宏UNRWA保健局長~」

「生活習慣病」「家庭医制度」については、国連広報センター ブログに詳しく掲載されています。

貧しいために栄養バランスが整った食事を摂ることが難しく、簡易的な食事(ジャンクフード・パン・菓子)に偏ることで、生活習慣病を招いてしまうことが問題となっています。

UNRWA保健局の最大の課題は、パレスチナ難民の死因の7~8割を占める「生活習慣病」(慢性疾患)です。生活習慣病とは、糖尿病や高血圧、ガン、呼吸疾患などを指します。難民と聞くと、食料が不足し飢餓状況にあると思いがちですが、パレスチナ難民については必ずしも当てはまりません。実際には、栄養が偏ると体重が増えるという現実があります。貧しいために、パンや菓子中心の食生活を続けることで栄養素摂取が偏り栄養失調になる上、運動する場所がないことや喫煙することで、生活習慣病が進むのです。この問題に立ち向かうために、UNRWAは「家庭医制度」を導入しています。医師を疾患別でなく地域別に割り振ることで、患者は常に同じ家庭医(医師、看護士、助産婦から成るファミリー・ヘルス・チーム)に診てもらうことができます。生活習慣を改善するには患者が医師、家族と一体になって取り組む必要があります。清田保健局長は「自分ではあまり料理をしないため、医師から妻に食事の改善の必要性を伝えてもらう必要があります。私は、すぐジャンクフードに走ってしまうので(笑)」とご自身のエピソードを交えながら、家庭医制度の利点を強調しました。2年前に始まった同制度は現在、139カ所の診療所のうち、60カ所に導入。2015年末までに導入率100%を目指しています(シリアを除く)。(引用:国連広報センター ブログ「パレスチナ難民のヘルスケアに取り組む ~清田明宏UNRWA保健局長~」

www.unic.or.jp

blog.unic.or.jp

“Make everyday cooking fun!”

人びとの生活にとって欠かせない、食べること・料理をすること。わたしたちの生活に根付いている身近な行為だからこそ、日々の料理生活に与えるインパクトも大きいはずです。

料理を通して「美味しい」「楽しい」と感じることは、心身の健康に深く結びついています。クックパッドはこれからも、每日の料理が楽しくなる世界を目指し続けます。

社員インタビューマラソン vol.4 〜 田中 麻喜子(海外事業部) 〜

こんにちは!みらくいたんです。12月1日にクックパッド2018年度新卒採用がエントリー開始!ということで、新卒1年目の社員に色々聞いてみることにしました!

今日インタビューするのは、2016年に総合職としてクックパッドに入社した田中麻喜子さん。入社後3ヶ月間の研修を経て、現在は海外事業部に在籍しています。

では、さっそくいってみましょう!

みらくいたん:田中さん、こんにちは!今日はクックパッドに入社を決めた理由や実際にクックパッドに入ってからのことなどを教えてください。

田中さん:あ、みらくいたん!もちろんだよ〜

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学生時代の過ごし方

みらくいたん:学生時代はどんなふうに過ごしていましたか?

田中さん:昔から美術に関心があり、学生時代は美学美術史学を専攻し、真・善・美など哲学的なことを学んだり、美術史や、芸術と社会の関係性などについて学んでいました。

大学在学中に留学を決意してからは、アルバイトを3つ掛け持ちして資金集めをしました。 アメリカでも美術について勉強していましたが、留学中に食をおろそかにしてしまったことで様々な面で悪影響がでて、料理の大切さに気づきました。それからは、Food Studiesの授業を専攻し、料理の歴史や食と社会の関係性について学びました。

クックパッドに入社した理由

みらくいたん:そこからクックパッドへ入社を決めたのはなぜですか?

田中さん:アメリカで料理の大切さに気づき、料理の力を伝える仕事に就くことを決意しました。どこの会社でならそれが実現できるのか、リサーチをしたりOB・OG訪問を繰り返したりしました。何人かにクックパッドをすすめられ採用イベントに参加したところ、"毎日の料理を楽しみにする"という企業理念がまさに私が実現したいことと一致していたので、ぜひ入社したいと思いました。

今やっていること

みらくいたん:なるほど〜。海外事業部ではどのようなお仕事をされていますか?

田中さん:世界各国でのクックパッドの新規立ち上げを行っています。現在は、台湾、フランス、イタリアでのクックパッドの立ち上げを担当していて、市場調査、サービスのリリース、現地のコミュニティ作り、現地での人材採用や指導など、立ち上げの全般を担当しています。

他にも、世界各国のコミュニティマネージャーが参加する週1回のスカイプミーティングのオペレーションなども行っています。

みらくいたん:入社後4ヶ月で、かなり裁量のある仕事をしていますね!

田中さん:はい。クックパッドでは1年目から様々なことにチャレンジできると伺っていましたが、これほど裁量をもって幅広くチャレンジできることに驚きました。1年目からオーナーシップをもって挑戦し、失敗し、成長できる。これだけ恵まれた環境はなかなかないと思います。常にMission達成の為に一丸となってチャレンジし続けるチームメンバーから日々刺激と学びを得ています。

みらくいたん:世界各国での新規立ち上げを行う上で大切にしていることは何ですか?

田中さん:クックパッドの“Mission”と“めざす世界”に共感をしてもらうことです。私自身もサービスの本質は何かということを常に考えています。世界各国で新規立ち上げをするためには、言葉も文化も違う会ったことすらない現地の人々を巻き込む必要があります。そのためには、「クックパッドの本質がなにで、どういう価値があるのか、最終的にどうやって私たちのめざす世界に変えていくのか」を伝え、共感してもらう必要があります。

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みらくいたん:田中さんが考えるクックパッドのめざす世界を教えてください。

田中さん:クックパッドのめざす世界とは、たくさんのレシピを集めることではなく、レシピというツールを使うことで、料理を楽しむ人が増え、幸せな体験ができる世界だと思っています。 おいしいものを食べると自然と笑顔が生まれ、幸せな気持ちになるのは世界共通です。シンプルですが、実はそれはとてもすごいことだと感じています。おいしい料理を作ることで誰かを幸せにできる。その料理を誰かと囲むことで会話が生まれ、関係が生まれ、人との繋がりが深まる。

誰かを幸せにすること、誰かと繋がりを築くことは人間の根源的欲求だと思うし、人の人生をより豊かにします。

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みらくいたん:料理の力を信じているんですね

田中さん:そうなんです。料理には素晴らしい力があるのに、現代人は忙しかったり、作り方を知らないために料理をする機会が減ってしまったりしています。

だからこそテクノロジーで料理にまつわるあらゆる問題を解決し、少しでも料理を楽しむ人を増やしたいと考えています。その結果、世界中の家庭に心からの笑顔を届けられると信じています。

今後の目標

みらくいたん:今後の目標をおしえてください

田中さん:担当している国で、1人でも多くの方に“クックパッドのおかげで料理が楽しくなった”と思ってもらうことです。そして、1つでも多くの家庭でそれをきっかけに日々の小さな幸せの瞬間を増やしてもらいたいです。

ゆくゆくはそれを世界中で実現させたいし、できると信じています。

世界中で大切な人にこそ紹介したくなるサービスでありつづけたいと思っています。

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みらくいたん:より多くの国でクックパッドが使われ、料理をきっかけとした幸せな瞬間が届けられる日を楽しみにしています。田中さん、今日はありがとうございました。これからも頑張ってください!

田中さん:ありがとうございます。頑張ります!

そういえば新卒採用が12月1日からエントリーを開始するにあたって、オフィスツアーを開催しているみたいです。クックパッドがどんな会社なのかぜひたくさんの人に見に来てほしいです。それではまた〜!

recruit.cookpad.com

社員インタビューマラソン vol.3 〜 染谷 悠一郎(研究開発部) 〜

こんにちは、みらくいたんです。12月1日にクックパッド2018年度新卒採用がエントリー開始!ということで、新卒1年目の社員に色々聞いてみることにしました!

今日インタビューするのは、2016年にエンジニアとしてクックパッドに入社した染谷 悠一郎さん。入社後3ヶ月間の研修を経て、現在は研究開発部 機械学習グループに在籍しています。

では、さっそくいってみましょう!

みらくいたん:染谷さん、こんにちは。今日は入社を決めた理由や、実際にクックパッドに入ってみてのことをインタビューさせてください〜。

染谷さん:お、みらくいたん。どうぞどうぞ!

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学生時代の過ごし方について

みらくいたん:どんな学生生活を過ごしていましたか?

染谷さん:大学・大学院では情報工学の勉強をしていました。研究だけでなくビッグバンドサークルに所属したり、研究外の分野でも興味をもったことは積極的に勉強をしたりと、色々なことにバランス良く取り組むようにしていましたね。

みらくいたん:どんな勉強をされていたんですか?

染谷さん:研究内容はもちろんなのですが、それとは別でweb系の技術にも興味がありました。自分で勉強をしたり、ときには友人に頼まれたゲームを作ったりして技術を習得しました。

みらくいたん:必要なことを考えて自ら勉強されていたんですね。

染谷さん:そうですね。ただ当時の技術力ではまだ社会に出て活躍はできないと考えていたので、修士1年が終了したタイミングで休学して1年間スロヴェニアに留学をしました。技術力を自分の武器にできるレベルにしたくて、就職前にしっかり就業体験をしてみたかったんです。

みらくいたん:留学ではどんなことを得ましたか?

染谷さん:現地のIT企業にインターン生として入り、実際に就業をしました。実務を通して技術力を磨くことができたのはもちろんですが、そこで身につけた英語力も今の仕事にも活きています。また、海外でのワークスタイルを体験できたことも大きかったです。将来働く場所や環境に縛られないように、更に技術力を高めていきたいという気持ちも増しました。

クックパッドに入社した理由

みらくいたん:クックパッドに入社した決め手は何ですか?

染谷さん:技術力を磨き続けられる場所にいきたいと考えていたので「優秀なエンジニアと一緒に働ける」というのは重要な観点でした。①研究室の先輩をふくめ尊敬できる優秀なエンジニアが多くいることと、②小さすぎず大きすぎない組織の規模がクックパッドへの入社の決め手でした。

みらくいたん:組織の規模ですか?

染谷さん:今のクックパッドのエンジニアは約90名(社員数は約250名)という少数精鋭の体制です。そのため一人ひとりが担う範囲は広いのですが、それと同時にやりたいことに手を挙げれば挑戦できる余裕を兼ね備えた規模でもあります。その環境の中で尊敬する人と同じステージで仕事ができるので、会社に貢献しながら自分の技術を磨くことができると考え、入社を決めました。

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今やっていること

みらくいたん:研究開発部はどんな部署ですか?

染谷さん:研究開発部は2016年4月に新設された部署です。ユーザーから日々集まる「料理」に関するデータを扱って、料理を更に楽しく便利にするための技術を研究しています。現在は、①研究成果を論文や発表会でアウトプットすることと、②研究成果をプロダクトに組み込む・改善するという2つが主な業務内容です。

みらくいたん:その中で、染谷さんの現在の業務内容は何ですか?

染谷さん:研究開発部 機械学習グループで、ディープラーニングを利用した「料理写真判定」の研究開発業務や、研究内容のアプリケーションへの組み込みなどを行っています。また学生時代の専門を活かして、研究用環境の整備にも責任をもっています。

みらくいたん:そういえば、研究開発って染谷さんの専門外だったような気がするのですが…?

染谷さん:そうですね(笑)本格的に機械学習を勉強をしはじめたのは入社後でした。ただ配属前から機械学習には関心があったので、スタンフォード大学のオンラインプログラムCourseraを受講して機械学習を修了しました。

みらくいたん:すごい!しかもアメリカ出張にいったという噂も…!

染谷さん:配属から2回ほどアメリカのオフィスに赴き、各国の開発メンバーとの集中開発に参加しました。現在もグローバルチーム(海外事業部)のメンバーと一緒に、リモートで機械学習を利用した機能の開発や、インフラ周りの整備などをしています。

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みらくいたん:どんなところにやりがいを感じますか?

染谷さん:研究開発という一見内向きな場所にいつつ、常にユーザーの方を向いて仕事ができるところですね。ユーザーに価値を届けるための手段が研究開発なので、そういった考え方は常に求められていると感じます。

みらくいたん:技術はあくまで手段と考えて、サービスの向こうにいるユーザーと向き合っているところがクックパッドらしいですね。

染谷さん:研究開発部での取り組みについて発表した資料もあるので、よかったらご覧ください!

Build Image Classification service with Amazon ECS and GPU instances // Speaker Deck

これからの目標

みらくいたん:最後に今後の目標を教えて下さい。

染谷さん:クックパッドの研究開発部はスタートしたばかりなのです。その中で僕は、研究成果を出して「ユーザーの価値に繋げる」という部分を最適化していきたいです。クックパッドが機械学習の力で、ユーザーにより良い体験価値を届けている状態にすることが目標です。

そのために、僕自身が機械学習を利用した成果を出すことはもちろん、全体のワークフローや研究環境をエンジニアリングで改善していくことで、それに寄与したいと考えています。

みらくいたん:研究開発の成果がどんなかたちでユーザーに価値として届けられるのか、とても楽しみになりました!! 染谷さん、今日はありがとうございました。これからも頑張ってください!

染谷さん:はい、ありがとうございます。そういえば12月1日のエントリー開始に向けて、オフィスツアーも開催しているみたいなので、是非多くの人に遊びに来てほしいと思っています。それではまた〜!

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