Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

クックパッドトップへ

地域密着型イベントに出店したお話〜レシピエールさんとコラボしました♪〜

こんにちは。広報部の笹田です。
先日 レシピエールさんとコラボして、自由が丘で行われた地域活性化イベントに出店しました!
今日はそのイベントレポートをお届けします♪

イベント出店したワケ

現在クックパッドでは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションのもと、国内事業開発部が主となり地域密着型の取り組みを進めています。

f:id:cookpadtech:20170615153336j:plain

クックパッドにはレシピを投稿してくださる作者さんがたくさんいます。そのレシピに出会うことはあっても、作者さんが実際につくった料理を食べる機会って中々ないですよね。

「つくる人と食べる人をつなぐ」場を提供することで新しい食の発見があったり、交流が生まれる。そんな光景が広がったらきっと楽しい!!ということで、クックパッドの人気レシピ作者「レシピエール」*のうち4名に協力していただき、手作りフードを出店することになったのです。

*レシピエール:クックパッドのPR大使としてレシピ投稿や料理教室開催など、料理を楽しくする活動をする作者さんのこと。

ここでしか食べられない!オリジナルメニュー

今回のイベントは2日間を通して行われるイベントだったので、各日異なるメニューで出店しました。

会場周辺が歩行者天国になるため、歩きながら食べられるモノを、とレシピエールさんにオリジナルで開発していただいたメニューがこちら☆

1日目

cookpad.com

cookpad.com

             

2日目

cookpad.com

      

cookpad.com

事前に社員で試食会を行ったのですが、どれも思いつかないような工夫がされていて格段に美味しいんです!

例えば唐揚げの衣にコーンフレークを使うことでよりサクサクになっていたり、オレオとドーナツを組み合わせてアレンジしてみたり…(夢のコラボ!)
皆さんのオリジナリティ溢れる工夫が本当にすごいんです!!

何度も試作を重ねて開発してくださった方もいて、スタッフ一同ただただ感銘を受けるばかりでした。

いざ、イベントスタート!

2日間とも、まさにイベント日和な快晴でした!歩行者天国となった会場では雑貨屋やパン屋が軒を連ねており、自由が丘らしいおしゃれなお祭りといった感じでした。

クックパッドのブースは家族連れでも楽しんでいただける広々スペースに設計しました。レシピエールさんごとに2つのチームに分かれての調理・販売となりました。

f:id:cookpadtech:20170615153801j:plain

目立つように看板にも力を入れます。新卒のデザイナーが腕によりをかけて描いてくれました☆

f:id:cookpadtech:20170615153253j:plain

f:id:cookpadtech:20170615153315j:plain

通りすがりのお客さまも呼び込みの声につられてたくさんご来店いただきました!

声をかけた時にお客さまの生の声を聞けることがイベントの醍醐味であり、わたしたちにとっての楽しみでもあります。

お話する中で、レシピエールさんに会えて喜んでいる方や「クックパッド毎日使ってますよ〜、つくれぽ送ったこともあります!」といった方もいて、改めて多くの方に使っていただいているサービスのすばらしさを実感…!

f:id:cookpadtech:20170615153359j:plain

参加したスタッフは、レシピエールさんにコツを教わりながら調理をしました。100食以上提供したので、終盤にはプロ並みの手さばきを見せる社員も…!

f:id:cookpadtech:20170615153554j:plain

f:id:cookpadtech:20170615153611j:plain

各チームで協力しながらできたてアツアツをお出しします。

\お待たせしました〜〜!/

f:id:cookpadtech:20170615153624j:plain

料理とともにレシピにすぐ飛べるQRコードが載ったカードを配っていたので「おいしい〜!家でも作ります!」という声が続出。実際に食べておいしさを実感することで、自分でも作りたくなるという方が多いようでした。

この唐揚げにはパイナップルソースがかかっているのですが、
お客さま「ソースがすごく美味しい!!どうやって作るんですか?」
レシピエールさん「コレ実は、缶詰のパイナップルと調味料を煮詰めるだけなんです〜」
と、料理の話題に花が咲いていました。

日頃から料理をされている主婦のレシピには、お家で再現しやすいような工夫がたくさん詰まっているんですね♪

f:id:cookpadtech:20170615153641j:plain

イベントを終えて

このような地域密着型のイベントにフード出店するのはクックパッド初の試みだったのですが、多くの方に「リアルに」クックパッドを感じてもらうことができました。

つくる人の顔を思い浮かべて食べるごはんはいつもより美味しく感じるし、どうやってつくるんだろう、どんな材料を使ってるんだろう…とつい聞きたくなります。そして食べておいしかった料理を自分でもつくってみる、そんな美味しいの連鎖が起きればいいなと思います。

f:id:cookpadtech:20170615153718j:plain

今回協力していただいたレシピエールの皆さんからは、

「家族以外に料理を食べてもらう機会がなかなか無いので新鮮で楽しかったです」
「とても気持ち良く、楽しいイベントに参加できてよかったです」
「お祭りのような楽しい雰囲気や、お客様の反応を直接見ることが出来て、素晴らしい時間を過ごせました」

など、嬉しい感想をいただきました。

f:id:cookpadtech:20170615153728j:plain

これからも、ユーザーさんに楽しんでいただける企画を発信していきたいと思います。 参加してくださった方、ありがとうございました!

     

レシピ作者さんに感謝を伝える!【クックパッドごはん部】

こんにちは、そして初めまして!作者支援部の奥です。突然ですが、クックパッドに投稿されたレシピは、スタッフも日々目を通していることを、みなさんご存知でしょうか?

本日は、毎日たくさんの素敵なレシピに触れている私たちの仕事から生まれた【クックパッドごはん部】の活動をご紹介いたします!

作者さんに感謝の気持ちを伝えたい

毎日クックパッドに投稿されるたくさんのレシピ。私たちスタッフも本当に楽しみにしています。それぞれのご家庭に代々伝わる味や、ある日ふと何気なく思いついたレシピ、身の周りの大切な人を思って生み出したレシピ、思いもよらない裏ワザなど、クックパッドには多くの人に知ってもらいたい、素敵なレシピが溢れています。

そして、日々の忙しい生活の中で、そのようなたくさんのレシピたちをクックパッドに紹介してくださっている、すべてのレシピ作者さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです…!

「クックパッドを支えてくださっているレシピ作者さんに、感謝の気持ちを伝えたい!」

そんな想いから誕生したのが【クックパッドごはん部】です。

【クックパッドごはん部】ってなに?

ズバリ!!クックパッドスタッフで構成された「レシピ作者さんに、愛と感謝を伝える活動をしている部」です!! クックパッドごはん部のキッチンはこちら♪

cookpad.com

具体的には、まかない制度を利用して、社内のキッチンを使ってクックパッドに掲載されているレシピを参考に料理を作り、写真と感想を添えたつくれぽをお届けしています。

私たちスタッフからもレシピ作者のみなさんに感謝をお伝えできる場として、ごはん部のメンバー以外にも、毎回たくさんのスタッフが参加しています。

【クックパッドごはん部】活動報告!

それでは、ごはん部で実際に作ったお料理の一部をご紹介します♪ じゃじゃ〜〜〜〜ん!!あぁ…おいしそう・・・♡

f:id:cookpadtech:20170510211128j:plain

ある日のランチに作った献立をご紹介!

作ったのはこちらのレシピ♪ cookpad.com cookpad.com cookpad.com cookpad.com

f:id:cookpadtech:20170510211139j:plain

また別の日のランチには、こんな献立も作りました!

作ったのはこちらのレシピ♪ cookpad.com cookpad.com cookpad.com cookpad.com

作った料理の写真を撮って、つくれぽを送信♪ とってもおいしくいただきました!

f:id:cookpadtech:20170510211313j:plain

その後、レシピ作者さんがつくれぽをレシピページに掲載してくださいました! 嬉しいお返事に思わずほっこり・・・♪

f:id:cookpadtech:20170510210045p:plainf:id:cookpadtech:20170510210050p:plainf:id:cookpadtech:20170510210057p:plain

作者さんが楽しく利用できるクックパッドに!

作者支援部では【クックパッドごはん部】の活動以外にも、ユーザーの方をお招きしたイベントを開催したり、素敵なレシピをクックパッドニュースで配信したりと、クックパッドを支えてくださっている作者さんの活動を支援する様々な施策を行っています。

今後も、多くの作者さんに「ありがとう」の気持ちをお届けしつつ、みなさんが楽しくクックパッドにご参加いただけるようなサポートを考えていきまーす!

f:id:cookpadtech:20170511181624j:plain

レシピ作者さんをオフィスにご招待!【レシピ作者懇親会】を開催しました

レシピ作者さんをご招待したイベント開催しました

こんにちは!クックパッド作者支援部の小菅です。今日は作者支援部が主催したユーザーイベントについてレポートします♫

4月14日(金)にレシピ投稿数の多い30、40代のレシピ作者さん24名をクックパッド本社にご招待し「レシピ作者懇親会」を開催しました!

対面で投稿活動における喜びや悩みをお伺いし、レシピ作者さんの投稿活動においてより良いサポートを目指す今回の懇親会。と、書くと大それているけれど、要は「日々のご愛顧に感謝をお伝えし、今後も楽しんでクックパッドを使っていただくためにOMOTENASHIする会」なのであります。

ご招待させていただいた方の中には、クックパッドβ版からの投稿歴12年のベテランや、お1人で投稿総数が2万件を超えるレシピ作者さんなどが…。そうそうたるメンバー!!

この日の為に約一ヶ月、スタッフはイベントの構想を練ってきました。プログラムに悩むたびに、ご招待したレシピ作者さんのキッチンを覗かせて頂き、素敵なレシピにうっとりしながら、準備を進めて参りました。

いよいよ、懇親会当日!

いよいよ、当日がやってきました。

f:id:cookpadtech:20170428120355j:plain

受付にはご招待させていただいた24名の名札がズラリ!実はこの日のためにスタッフが準備していたのが、この名札とプロフィールブック。

ご招待したレシピ作者さんのキッチンを覗きに覗き、恐れ多いながらもお一人お一人にキャッチコピーをつけさせていただきました!そんなキャッチコピーの一部をご紹介!

「つくれぽ投稿2万件のつくれぽ女王☆」
このユーザーさんは毎日つくれぽを送り続け、投稿いただいた総数なんと2.2万件!ご家族も手料理を食べると、どのレシピ作者さんのレシピで作ったかわかるそう!凄い!

「レシピの丁寧な工程写真は感動モノ!」
写真アプリを駆使し、とにかく作りやすいレシピを投稿してくださるユーザーさん。レシピ細部までへの気遣いが素晴らしく、この方のキッチンには「これなら私も作れそう」と思わせてくださるレシピがたくさん!

「鶏むね肉を極めるスーパーおやじ!」
今回唯一の男性参戦者☆鶏むね肉やささみなど主婦のお助け食材を使った美味しいレシピがお得意!女子心のわかる素敵なおじさまです。

そして、プロフィールブックはこんな感じに。

f:id:cookpadtech:20170428120421j:plain

・キャッチコピー
・ユーザー名
・投稿レシピ&投稿つくれぽ数
・クックパッド利用歴
・クックパッドを利用したきっかけ
・レシピ投稿の工夫
・おすすめクックパッドレシピ
・りぴしているクックパッドレシピ

をまとめて個人ページを作成。

名札とプロフィールブックを作成しながら、レシピ作者みなさまのキラリと光る素敵な個性に改めて気づかせていただきました。その個性を当日の参加者をはじめ、多くの方に知っていただき、ぜひ今後のレシピ作者活動でお役立ていただければと思いました。

いざ、開幕〜!!

さぁ、いよいよ開会。作者支援部部長 五十嵐による挨拶で懇親会スタートです!北は福島県から、南は鹿児島まで、なんと参加者の1/3の方が首都圏以外の遠方からいらしてくださったんです。みなさま、改めてご遠方からご参加ありがとうございます。

f:id:cookpadtech:20170428120439j:plain

まずはみんなで美味しいランチを食べながら懇親タイム。クックパッド社員人気NO.1ケータリングとの呼び声も高いFoodist Linkさんのケータリングメニューがこちら!

f:id:cookpadtech:20170428120508j:plain

ずらっと並んだお料理はどれも美味しそう〜。クックパッド社員に大人気のメニュー「煮穴子の一口むすび」もありましたよ。

f:id:cookpadtech:20170428120525j:plain

参加レシピ作者さんも料理のお写真を熱心に撮影!みなさまお写真の撮影テクニックが素晴らしく、こだわりを持って撮影していらっしゃったのが印象的でした。

f:id:cookpadtech:20170428120542j:plain

ランチを食べながらサービス開発部長の勝間からクックパッド最新サービスについてご説明!

f:id:cookpadtech:20170428120553j:plain

普段のクックパッドの開発環境についてや、今後公開される新サービスについてお話させていただきました。

f:id:cookpadtech:20170428120603j:plain

みなさま、毎日使ってくださっているだけあって、とても熱心に聞いてくださいました。作ったサービスに対して直接みなさまから反応をいただける貴重な機会となり、スタッフにとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

一番盛り上がったユーザーさんの自己紹介

さて、次は、参加レシピ作者さんの自己紹介!

f:id:cookpadtech:20170428120621j:plain

お一人ずつ前に出ていただき、お話しいただいたのですが、キッチンを拝見するだけではわからないお人柄がトークから滲み出て、とても楽しいひとときとなりました。ユーザー名の由来やクックパッド歴、レシピ投稿のヒントやきっかけなど、気になるお話が盛りだくさんでした!

最後はみんなでクックパッドロゴ入りのデザートを食べてワイワイ!

f:id:cookpadtech:20170428120632j:plain

ジャジャン!これがクックパッドロゴ入りケーキです。

f:id:cookpadtech:20170428120640j:plain

写真撮影のためにケーキに長蛇の列ができていました!身を乗り出して撮影してくださるレシピ作者さんも!

最後に記念写真を撮影。

f:id:cookpadtech:20170428120650j:plain

あっという間の2時間でした! 名残惜しい気持ちも残りつつ、お手土産をお渡しし、全てのプログラムは終了となりました。

強く感じた感謝の気持ち

当日レシピ作者さんに実際にお会いすることで、みなさまの料理やクックパッドへの情熱を体感し、サービスを長く使い続けてくださることへの感謝の気持ちを改めて強く感じました。

当日参加したサービス開発スタッフからも
「ユーザーさんの自己紹介を最後まで聞かせてもらって、この人たちを楽しませるんだって具体的にイメージができた」
「改めてだけど、ユーザーさんと直接話すともっとサービスを良くしていきたいとモチベーションが高まって刺激になった!」
などの声が上がっていました。

頂いたお声を活かし、これからもクックパッドをより良い便利なサービスにするべく改善を重ねていければと思います。

ご参加いただきましたみなさま、ご来場ありがとうございました。今後ともクックパッドをどうぞよろしくお願いいたします。

地方の食の作り手と語り合う会 -秋田県三種町編- を開きました

こんにちは、新卒入社4年目の岡根谷です。

先日、秋田県三種町の「食の作り手」の方々と一緒に、クックパッドのキッチンで社内イベントを開催しました。この語り合う会の実施は、第一回の島根県江津市に続き二回目でした。

日々仕事で扱う日常の料理から一歩引き、食が作り出される道のりに目を向けて、作り手と食べ手が一緒に食の課題を考える機会を持ちたいと思いこの会を企画しました。今回は三種町の特産品「じゅんさい」に焦点をあて、その生産や普及に携わる7名の方にお越しいただきました。

こちらが三種町産のじゅんさい。沼や池に自生する植物の若葉で、料亭のお通しなどに使われます。

f:id:cookpadtech:20170425114539j:plain

じゅんさいは地元以外ではあまり馴染みのない食材で社員でも初めて聞く人が多いため、まずは知るためにウェルカムドリンクならぬウェルカムじゅんさいで開会です。生じゅんさいにかけるのは、ぽん酢か黒蜜きなこの二種類。じゅんさいのぷるぷる食感に感動!黒蜜との意外な相性にびっくり!

f:id:cookpadtech:20170425114552j:plain

酢の物やお吸い物にすることがほとんどで使い方が限られるじゅんさいですが、もっと色々に活用してじゅんさいの魅力を知ってもらいたい!というのが普及に務める「NPO法人ぷるるん」の方の思い。地元じゅんさいレストランのお母さんにメニューをご提案いただき、4種類の料理を作りました。

f:id:cookpadtech:20170425114559j:plain

グループに分かれて調理スタート!じゅんさいのプロに教わりながら、みんなで一緒に調理します。

f:id:cookpadtech:20170425114608j:plain

一番最初に出来上がったのは、鶏ハツ炒め。生で食べたときとはまたちがう風味が楽しめました。

f:id:cookpadtech:20170425114615j:plain

こちらはあんかけ丼。お米は農家さんがお持ちくださったもの。炊きたてご飯にかけていただくと…じゅんさいのぷるぷるがあんかけのとろみに包まれてたまらない!

f:id:cookpadtech:20170425114623j:plain

次はかき揚げ。ビニール袋に粉とじゅんさいを入れて揉み、手で塊に握って揚げるという包丁いらずな大胆料理です。じゅんさいを揚げちゃうの?とドキドキしながら口に運ぶと…カリカリ衣の中からぷるんとしたじゅんさいが出てきて、こちらも絶品!

f:id:cookpadtech:20170425114630j:plain

そして地元の定番じゅんさい鍋。比内鶏や舞茸や豆腐など、大切に作られた地元食材たっぷりです。

f:id:cookpadtech:20170425114637j:plain

生で、炒めて、揚げて、煮て、様々な調理法でそれぞれ違った味や食感を楽しみ、じゅんさいという食材の魅力を堪能しました。

ひとしきり料理を楽しんだあとは、じっくり話を聞く時間。じゅんさい生産や販路開拓の苦労話に耳を傾けます。

f:id:cookpadtech:20170425114746j:plain

生産・流通・普及、それぞれの立場でそれぞれの課題や苦労があります。 普及に務めるNPO法人「ぷるるん」の方の課題感は、生産者の意識改革。生産者が食べ手のことを意識して作るようになるために、今回のような直接反応が感じられる機会を大事にしていきたいとおっしゃっていました。

参加者から上がった「じゅんさい生産の課題に対して自分ができることは何か」という質問に対しては、「まずはじゅんさいの魅力を知って楽しんでほしい、そして三種に足を運んでほしい」という答えをいただきました。一人の人間ができることは小さいけれど、食材が作られる源に目を向け、大切にいただく気持ちを広げていくことが、一人ひとりができる貢献なのかもしれません。

そして最後におみやげじゅんさい。持ち帰ったじゅんさいは、各自家で料理しておいしくいただきました。三種町のみなさん、ごちそうさまでした。

f:id:cookpadtech:20170425114759j:plain

毎日の料理を楽しみにするために、食卓を支える様々な人と関わり一緒に考える機会を、今後も大切にしていきたいと思いました。

f:id:cookpadtech:20170425114529j:plain

新しい仲間が増えました〜2017年度クックパッド入社式〜

こんにちは。人事部の冨永です。 2017年4月、クックパッドでは新たに23名の新卒社員を迎えました。入社式当日の様子をレポートします!

入社式を1日レポート

入社式はいつものキッチンラウンジで、アットホームに。執行役・VP・人事で新入社員を迎え入れました。新入社員一人ひとりの名前を呼び、これからの意気込みを語ってもらいました!それぞれの思いが詰まったメッセージに心を打たれて、先輩社員の瞳も少し潤んでいるようでした。

f:id:cookpadtech:20170421154956j:plain

入社式のあとは集合写真と個人撮影をしに、近くの公園へ。この日はよく晴れて最高の撮影日和。

…とそこには、CTOの成田の姿が!この日のために私物のカメラを持参したのだそう。CTO自ら写真を撮影するほど、みんなの入社を心待ちにしていたことが伝わってきますね。(この日はSIGMA DP3 Merrillというカメラを使用したそうです)

f:id:cookpadtech:20170421155136j:plain

緊張もほぐれてお腹が空いたところで、ランチタイムがやってきました。この日はウェルカムの気持ちを込めて、和食のコースを用意。執行役・VP・人事と一緒にテーブルを囲みました。それぞれの自己紹介、会社の歴史、これからやってみたいこと、料理のことなど、様々なトピックで話が弾みます。

f:id:cookpadtech:20170421155209j:plain

この日はいつもお世話になっている料理家のキムラカズヒロ先生をお呼びしました。この日のメニューは、「筍ご飯」「菜の花の白和え」「お造り(天然ぶり、ホタルイカ)」「あさりのすまし汁」「青森県田子牛の炙り焼き」「山菜の天ぷら(ふきのとう、ふき、のびる)」など春の食材たっぷり。

f:id:cookpadtech:20170421154934j:plain

ランチの後はビジネスマナー研修を受けました。初めての名刺交換をするシーンもあり、みんなドキドキ…。

f:id:cookpadtech:20170421155305j:plain

そしてビジネスマナー研修を終えて、夜にはウェルカムパーティを開催!花道を通って新入社員の登場です!

f:id:cookpadtech:20170421155326j:plain

全員揃ったら一気に光が消えて、サプライズのウェルカムムービーが流れ始めました。昨年同じように先輩社員にムービーをつくってもらった、2016年新入社員からのプレゼント!

f:id:cookpadtech:20170421155351j:plain

実はこの日のパーティーメニューは、全て2016年新入社員の手作り!試行錯誤を重ねたメニューの数々がプレートを彩ります。この裏話については後日、別の記事で紹介したいと思います♪

f:id:cookpadtech:20170421155458j:plain

ウェルカムパーティでは、懇親会とともに先輩社員の「ライトニングトーク」*も行いました。新入社員として入った社員や、クックパッドを初期から作り上げてきた社員など、それぞれが考える「クックパッド」という会社について知る良い機会となりました。

*決まったひとつのテーマについて複数の人が、それぞれの考えや経験を話す発表形式のことで、5〜10分程度で行うことが一般的。

f:id:cookpadtech:20170421155835j:plain

ウェルカムパーティの締めくくりには「特大のウェルカムケーキ」も登場し、とても賑やかな社会人1日目の始まりとなりました。

f:id:cookpadtech:20170421155859j:plain

これから新入社員たちがどんな成長・活躍をするのか、社員一同とても楽しみにしています^^

クックパッドの新卒採用についてもっと読む

staffblog.cookpad.com

staffblog.cookpad.com

staffblog.cookpad.com

クックパッド料理教室では企業様向けの料理教室を企画しています

こんにちはクックパッド料理教室の宮澤です。今回はクックパッド料理教室が実施した企業様向けの料理教室についてのレポートです。

そもそもクックパッド料理教室ってなに?

クックパッド料理教室とは、講師が自宅や飲食店で実施している料理教室を集約しているサービスです。クックパッドはレシピを検索できるサービスですが、クックパッド料理教室は自分に合ったレッスンを探せるサービスです。登録している教室は日々増えており、現在約230教室ほど。毎日多彩なレッスンが全国で開催されています。

クックパッド料理教室で働く社員は、230名の講師の方々に向けて教室運営のサポートや、予約システムの構築をしています。

staffblog.cookpad.com

企業様向けの料理教室って?

個人を対象としたレッスンではなく、その名のとおり法人単位で実施しているグループレッスンです。料理を教わるだけでなく、一緒に料理をすることで生まれるコミュニケーションを楽しみ、チームビルディングの役に立てていただこうという企画です。

ご参加いただいた様子をレポートします

先日「Kaizen Platform,Inc様」にお越しいただき法人様向け料理教室を開催致しました。(3時間ほどのレッスンです。)今回は特別企画という事で、会社のロゴマークをアイシングクッキーで再現して、日毎お世話になっている方にプレゼントしよう!というとても素敵な企画でした。

それでは、レッスンの様子を御覧ください!

最初に講師のデモンストレーションを聞き、作り方をイメージしたら早速実習スタート。

f:id:cookpadtech:20170411234831j:plain

まずはクッキー生地の形作りから。生地は常温にしておくとだれやすいので、ロゴマークを作るは時間との戦いです。みなさんとっても真剣!

f:id:cookpadtech:20170412010803j:plain

苦戦しながらも、キレイにロゴマーククッキーが出来上がりました。

f:id:cookpadtech:20170411234921j:plain

クッキーを焼いている間に、トマトから作ったトマトスパゲッティとアルコールで乾杯です♪

f:id:cookpadtech:20170412010814j:plain

皆さんのお腹も満たされたタイミングで、クッキーが焼き上がりました! f:id:cookpadtech:20170411234940j:plain

さてさて、ここからが本番。 焼きあがったクッキーにロゴマークの緑と黒を、アイシングシューシュガーで色を付けます。その上にアラザンやトッピングシュガーでデコレーションしていきます。

f:id:cookpadtech:20170411235044p:plain

作った方の個性が見えるような、独創的なデコレーションが続々と出来上がります。最後にケースに入れ、シールやリボンでラッピング。受け取る方のことを想って仕上げていきます。

f:id:cookpadtech:20170411235018j:plain

そしてとうとう100個のクッキーが出来上がりました! 実は参加いただいた方の中には入社間もない方もいたそうですが、クッキーが出来上がるころにはすっかりチームメンバーとも打ち解け「クッキー作りのプロジェクトを完遂したチーム」としての団結が生まれていました。翌日クッキーを受け取った会社の皆様も、とても喜んで下さったとの事です。

f:id:cookpadtech:20170411235315p:plain

料理を通してコミュニケーションを深めませんか?

料理という共創を体験することでメンバー間の理解が進み、料理や食事を楽しむことで交流が深まります。 新入社員や新しいメンバーとの交流に、プロジェクトの決起会やチームの達成会などに料理教室を体験してみませんか?お気軽にお問い合わせくださいね。

▼クックパッド料理教室「法人向けサービスのご案内」はこちら cookstep.cookpad.com

▼新しい仲間を募集中! recruit.cookpad.com

育休復帰率100%|クックパッドのパパママ社員に色々と聞いてみた

こんにちは、人事部の冨永です。今回はクックパッドでの「ライフステージに合わせたキャリア支援」をテーマに記事を書きます!

育休復帰率が100%

実はクックパッドでは、育児休暇(以下、育休と表記)取得後の復帰率が男女ともに100%を達成しているんです!(2017年3月現在)*
*2017年3月現在で21名が育休取得中

社員の多様性を重視し、それぞれがバリューを最大限に発揮できる環境づくりを実現するために「フルフレックスタイムの導入」「リモートワークの試験導入」「育休復帰面談の実施」などを積極的に行っています。

f:id:mamiracle:20170331181907j:plain

・フルフレックスタイム制の導入(一部業務を除く)
社員ひとりひとりの生産性を高め、それぞれの実力を発揮できるよう「フルフレックスタイム制」を導入しています。コアタイムは設定せず、社員それぞれが自律的に時間を管理し、同時に社員同士で協力しながら効率的に働く環境を整えています。

・リモートワークの試験導入
クックパッドでは海外展開に伴って、拠点ごとに社員が働く時間や場所の多様化が進んでいます。時差や埋められない距離がある中で、バリューを発揮できる働き方としてリモートワークの活用に注目しています。その動きは国内のクックパッド社員にも広がっており、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方の一つとしてリモートワークを試験導入しています。

・育休復帰面談の実施
育休取得した社員全員を対象に復帰希望調査をおこない、希望者全員と育休復帰面談を実施しています。復帰時期・希望勤務時間・希望仕事内容などを一対一でヒアリングすることによって、復帰後のキャリア形成をサポートしています。

これらの取り組みの成果のひとつとして育休復帰率100%を実現しています!

では実際にクックパッドで働く、パパママ社員にお話を聞いてみましょう。

ママ社員に聞いてみた

今回お話を聞いたのは、クックパッドに入社して約10年のお二人。海外事業部の松浦 ゆみさん(お子さんは2歳)と、作者支援部の太田 亜衣さん(お子さんは5歳)です。

f:id:mamiracle:20170331180550j:plain (写真左=松浦さん、写真右=太田さん)

冨永:今日はよろしくお願いします!まず、育休取得前後の仕事内容と現在の勤務時間を教えてください。

松浦:私は2008年の入社後、広告事業やユーザーサポート領域に携わった後、1年半ほど育休を取得しました。復帰後は海外事業部に配属となり、現在は外国人の受け入れサポート等、海外展開をバックオフィスにてサポートしています。勤務時間は毎日6〜7時間ほどで、09:30〜17:30が目安ですね。

太田:私は2007年の入社後、広告事業やコーポレートブランディング領域に携わりました。同じように1年半ほど育休を取得したのち、現在は作者支援部で国内のレシピ投稿ユーザーに向いた仕事(コミュニティマネージャー)を担当しています。時間帯については松浦と同様です。保育園の行事などがあるときは、フレックスタイムを活用して早めに帰宅することもあります。

冨永:復帰後も新しい仕事にチャレンジしているんですね!リモートワークは活用していますか?

松浦:帰宅後にガッツリと仕事をすることは少ないです。ただ海外事業部は各国拠点にいる社員間に時差がありますので、帰宅後もメールやSlack(チャット)をつかったコミュニケーションは取るようにしています。

太田:私の部署では土日に仕事が発生することもあるので、そういった場合にリモートワークを活用しています。他のママ社員だと、子どもが急に体調を崩してしまったときにリモートワークを活用している社員もいます。

f:id:mamiracle:20170331180742j:plain (子どものために持ち歩いているミニカーと絵本。「ままだいすき」と書かれた手紙は宝物。)

冨永:子育てと両立しながら「仕事でもバリューを発揮できる理由」は何だと思いますか?

松浦:やはり時間調整がしやすいのは嬉しいですね。日々の保育園の送り迎えとお仕事を、無理なく両立できます。また、「働く時間」に制限があることで自ら就業時間とそれ以外を意識し設定することで、以前よりもON/OFFのメリハリがつけられるようになりました。

太田:同じように子育てをしている社員が多く、その社員同士の距離も近いので理解や支援を得やすいです。わたしはランチなどで、先輩ママの社員から子育てのアドバイスをもらうこともあります。(笑)

松浦:同年代の子どもを持つ社員も多いので週末に集まったり、Slack(チャット)のWorking-Parentsチャンネルで、情報交換をしたりすることもありますね。

太田:うんうん。他にも子どものお下がりグッズを譲る文化があったり、社員のコミュニティ内で助け合えることは多いですね。

f:id:mamiracle:20170331180910j:plain

冨永:子育てと仕事の両立を応援してくれる仲間が、たくさんいるんですね。仕事へのモチベーションは何か変わりましたか?

松浦:男女ともに子育てへの理解度が高く、モチベートされています。また、子育てをしながらマネージャーとして活躍している社員もいて、彼らは子育てとキャリアを両立しているロールモデルとなっています。頼りがいがある存在です。

太田:それぞれのライフステージに合わせて、やりたい仕事や理想的な働き方のギアチェンジをするべきだと考えています。そしてその実現をサポートしてくれる会社なので、前向きに頑張れています。

冨永:それぞれのライフステージに合わせた活躍の方法があるのですね。お二人ともありがとうございました!

パパ社員に聞いてみた

ある日のキッチン・ラウンジを歩いているとどこからか赤ちゃんの声が!声のする方へ赴くと…

f:id:mamiracle:20170331181036j:plain

そこにいたのは、サービス開発部 兼 人事部でエンジニアとして活躍する外村 和仁さん(お子さんは0歳8ヶ月)でした。ご夫婦でクックパッドに勤めている外村夫妻は、この日が奥さまの育休復帰面談の日。そこで面談の間、オフィスで子どもをあやしていた様子をパシャリ!お話を聞いてみましょう!

冨永:こんにちは。外村さんは現在どのような働き方をされていますか?

外村:僕は現在、サービス開発部と人事部の仕事にエンジニアとして従事しています。子どもが生まれてからは、毎日07:30〜16:30で8時間を目安に勤務しています。

また僕は取得しなかったのですが、育休を取る男性社員もいて平均数週間〜1ヶ月程度だそうです!

冨永:そうなんですね!お子さんが生まれてから、仕事への取り組み方は変わりましたか?

外村:働く時間帯が変わったことが大きいですね。毎朝出社する07:30頃はまだ他の社員が出社していないので、集中して開発に取組むことができます。皆が集まるデイタイムには、開発メンバーとのミーティングや人事部としての仕事にも取り組んでいます。夕方16:30頃には退社して、毎日子どもをお風呂に入れています。

冨永:なるほど。帰宅後は仕事をしていますか?

外村:子どもが寝た後に開発をすることも多いです。最近だと帰宅後は、オープンソースへのコミットに時間をかけることが多いです。クックパッドでは社内外への技術的貢献がエンジニアの評価に直結するので、オープンソース活動のモチベーションにつながっています。

冨永:子育てと両立しながら「仕事でもバリューを発揮できる理由」は何だと思いますか?

外村:子育てをしながら働くことに対して、理解のある空気感だと思います。制度を作るだけでは意味がなく、それを気兼ねなく使うことができる文化が大切です。例えば男性の育休を推奨する制度があったとしても、実際に取得しようとしたときに白い目で見られる、といったことがあったら意味がないんですよね。

クックパッドでは会社全体を通して、そういうことに対する理解があります。子どもの体調が悪いときに、急に休みを取るということも気兼ねなくできるところが良いと思っています。

冨永:時間をうまく使って子育てとキャリアどちらも充実させていらっしゃいますね。ありがとうございました!

f:id:mamiracle:20170331181235j:plain

ライフステージに合わせたキャリアを支援する

クックパッドでは社員それぞれが自分の強みを活かして、最大限バリューを発揮できる「強い組織」を目指しています。それを実現させるためには、個人のライフステージを尊重し、思い描くキャリアを叶えられる環境・文化づくりが大切です。

働く社員が更に活躍できるクックパッドを目指して、今後も試行錯誤と改善を重ねたいと考えています!

クックパッドでは仲間を募集中!

クックパッドでは一緒に「每日の料理を楽しみにする」仲間を募集中です!ぜひ下のページをご覧ください♪

recruit.cookpad.com

Powered by はてなブログ