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Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

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Cookpad TechConf 2017の限定グッズをご紹介〜後編〜

Event

「Cookpad TechConf 2017」のオリジナルグッズをご紹介!

こんにちは、人事部 冨永です。きたる2017年1月21日(土)に 「Cookpad TechConf 2017」が開催されます!本イベントではクックパッドのエンジニアやデザイナーがどのようにサービス開発に取りくんでいるのか、またその過程で得た技術的知見について発表します。※昨年の様子はこちらの記事でご紹介しています

社内では着々と準備が進められていますので、人事部のわたしからは限定グッズをご紹介します。後編の本記事では、クックパッドスタッフが着用するグッズをお見せします!※イベント参加者向けの限定グッズ1〜3は記事前編をご覧ください

限定グッズ④「オリジナルTシャツ2017」

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運営スタッフとスピーカーが着用するオリジナルのTシャツです!デザイナーのこだわりがたっぷりと詰まったTシャツは、イベントが終わっても重宝しそう!

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スピーカーはオレンジ、スタッフはグレーです。

限定グッズ⑤「オリジナルロゴパーカー」

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こちらは肌寒いときにもってこいのオリジナルロゴパーカー。グレーとネイビーの2色があり、普段も使えるシンプルなデザインです。クックパッド社員なら1枚は欲しいアイテムです。(私も毎日のように使っています!笑)

番外編〜クックパッド メッセージブック〜

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普段、社内や面接の場でお配りしている「クックパッドメッセージブック」には、クックパッドという会社の想いや目指す世界が言語化されています。代表執行役の岩田、創業者の佐野が考える「料理がもつ可能性」「目指す世界の実現方法」は、わたしたちのサービス開発に深く根付いています。

イベント開催まであと少し!

いかがでしたか?今回のイベント用の他にもクックパッドのオリジナルグッズがたくさんあるので、今後もご紹介をしていきたいと思います!

社内はイベントの準備に向けて最終段階。開催後のレポートもお見逃しなく!

クックパッドの採用情報はこちらから!

社員インタビューマラソン vol.5 〜齋藤 貴生(広告事業部)〜

社員インタビュー

こんにちは、みらくいたんです!

今日インタビューするのは、2016年2月に広告事業部に入社した齋藤 貴生さんです。現在は同事業部の営業メンバーとして活躍しています。

では、さっそくいってみましょう!

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みらくいたん:齋藤さんこんにちは〜!今回はクックパッドの広告事業部についてお話を聞かせてください。

齋藤さん:あ、みらくいたん。よろしくお願いします!

ユーザーの生活にインパクトを与える広告づくり

みらくいたん:クックパッドの広告事業部に入ろうと考えたきっかけは何ですか?

齋藤さん:2005年に大学を卒業してからは、webメディアと広告事業に携わっており、媒体営業としてキャリアを積んでいました。その中でただ情報を与えるだけでなく、もう一歩深く「ユーザーの生活に直接インパクトを与えられる仕事がしたい」と思うようになりました。

クックパッドでは、レシピを検索して材料を“買う”料理を“つくる”、というように「サービスから得た情報を実際に行う」という体験が頻繁に生まれています。それは広告でも同様で、クックパッドの広告を見て新しいレシピに出会ったり、新しい商品に出会ったりした結果、それが実際の食卓に並びます。クックパッドでは、よりユーザーの生活に深いインパクトを与える広告づくりができると考え入社しました。

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みらくいたん:なるほど〜。現在はどんな仕事をされていますか?

齋藤さん:現在は担当のメーカーと一緒に課題解決に取り組み、ユーザーにとってもメーカーにとっても価値がある広告づくりに尽力しています。

みらくいたん:メーカーと一緒に、ですか?

齋藤さん:はい。本当に価値がある広告づくりをするためには、商品やブランドの魅力や課題について深く知る必要があります。深いコミュニケーションを取ることでメーカーのパートナーとして商品の新しい魅力を発見したいと考えています。

クックパッドの「リアルな食卓のデータ」という強み

みらくいたん:クックパッドの広告の面白さは何ですか?

齋藤さん:ユーザーの検索ログや行動ログといったデータをフル活用して徹底した分析のもと、企画・提案ができることです。データを溜めるだけでなく活用できるように、社員であれば誰でもデータベースにアクセスして必要な情報を調べられる環境が構築されています。 ※ユーザーの個人情報を除く

また広告の提案後のレポートの段階まで、しっかりとユーザーの行動ログを取って分析をしています。このように分析や比較検討に必要なデータが全て揃っているからこそ、本当に効果がある広告を提案できます。

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みらくいたん:月間6000万人が使うクックパッドにしかないリアルな食卓のデータがあるんですね!

齋藤さん:そうですね。またプランナーやデザイナーが社内にいるため、マーケティングから制作までワンストップトータルソリューションで提案できるところもクックパッドならではの強みだと感じます。

クックパッドの広告はユニークで、ユーザー参加型の「コンテスト」や、検索ワードによって最適な広告を表示する「カテゴリージャック」などがあります。これらの広告はユーザーからも好評で、掲載期間が終了すると「また載せて欲しい」とお問合わせがくることもあるほどなんです。

メーカーと一緒になって食のトレンドを生み出す楽しさ

みらくいたん:どこにやりがいを感じますか?

齋藤さん:クックパッドのデータや調査結果をもとに提案することで、メーカーと一緒に「食のトレンドを生み出すことができる」という点にやりがいを感じます。

例えば、メーカー商品の新しい可能性を引き出すために、クックパッドのユーザー行動ログを使います。クックパッドに溜まるリアルな料理トレンドのデータから「今までとはひと味違う、このような食べ方を広めたらどうだろうか?」という企画・レシピをメーカーに提案をしています。

このような“新しい食べ方を提案するレシピ”は、実際にメーカーのCMに起用されることもあります。広告を通してメーカーの課題解決に携わることができたり、一緒に食卓に並ぶメニューを生み出すことができるのは大きなやりがいです。

みらくいたん:それはすごい!実際の食卓に並ぶところまで関われると思うとワクワクしますね。

齋藤さん:そうですね。街中でクックパッドを見ながら会話をしているところをたまたま見たりすると、クックパッドが日本の食卓に与えている影響を実感します。

みらくいたん:今後の目標を教えて下さい。

齋藤さん:実は最近、テレビ番組やCMで放送された内容がクックパッドの検索上位ワードになるということが増えています。そのようにマスメディアを入り口に興味を持ちネットで情報を深める、もう少し具体的にはテレビ番組やCMで得た「料理」「商品」に関する情報を更に知るためにクックパッドを使う、という行動を作っていきたいです。

f:id:cookpadtech:20170110183738p:plain (ドラマに登場した料理のクックパッドでの検索頻度が放送日以降に増加した例)

何か食べたいものができた時、作りたいものができた時、ユーザーが訪れる場所としてクックパッドが使われるようになり、そこでメーカーとユーザーの新しい出会いを作りたいと思っています。

例えば現在は、ユーザーの検索ワードに応じて興味にあった商品・レシピの情報を提供する「カテゴリージャック」という種類の広告があります。単に商品の広告を掲載するだけでなく、それをつかったレシピなどを一緒に提示することでユーザーにとっても便利で楽しい広告が実現します。このように、メーカーとユーザーがよりよく出会えるような広告づくりを目指していきたいです。

みらくいたん:既存の考え方にとらわれずに、両者に与えられる価値の深さを追求しているんですね。これからどんな広告が生まれるかとても楽しみです!齋藤さんありがとうございました。これからも応援しています。

齋藤さん:みらくいたん、ありがとう。次のインタビューも頑張ってね! f:id:mamiracle:20170113131254j:plain

Cookpad TechConf 2017の限定グッズをご紹介〜前編〜

Event

「Cookpad TechConf 2017」が開催!

明けましておめでとうございます!クックパッド人事部の冨永です。

きたる2017年1月21日(土)に 「Cookpad TechConf 2017」を開催します!

私たちクックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションを掲げ、世界中の料理を楽しみにするべく、ユーザの課題解決に日々取り組んでいます。 本イベントでは、クックパッドのエンジニアやデザイナーがどのようにサービス開発に取りくみ、技術と向き合っているのか、またその過程で得た技術的知見について発表します。

※昨年の様子はこちらの記事でご紹介しています!

応募総数は1273名!

参加者定員の350名を大幅に上回る1273名の方にご応募頂きました。ありがとうございます!!※応募は終了しています。

社内では各事業部の社員たちが、資料やプレゼンテーションの準備を進めています!私からは人事部で用意したイベント参加者限定グッズをご紹介したいと思います♪

限定グッズ①「リスステッカー」

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Cookpad TechConfの公式キャラクターであるリスくん(名前は特にないそうです。笑)のステッカーを用意しました!リスくんを考えた弊社デザイナーに、なぜリスなのですか?と尋ねたところ、「知識をたくわえる」「好奇心旺盛」「食べることが大好き」という3点が理由であると話してくれました。とてもクックパッドらしい誕生秘話ですよね。社内ではこのステッカーをPCに貼っている人が多いです!

限定グッズ②「リス名札」

f:id:mamiracle:20170107092802j:plain イベントでは参加者同士の交流を深められることもひとつの醍醐味!ということで名札をご用意しました。名前の他に、TwitterのIDなどを書いてくださる方も♪

限定グッズ③「JOYSOCKETS」

f:id:mamiracle:20170107093018j:plain こちらは人事部内でも大人気のJOYSOCKETSです!スマートフォンやタブレットのスタンドやグリップになったり、充電器やイヤホンを巻き取るコードラップにもなる優れものなんです。

画面が大きいスマートフォンでも指がらくらく届くようになります!シンプルなクックパッドマークがインパクト大ですね。

後半もお楽しみに!

他のグッズについても後編ブログでご紹介したいと思います。次のCookpad staff blogもお楽しみに!

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ほっと一息、わが社のコーヒー事情

クックパッドの文化

こんにちは、人事部の大枝です。

今日はクックパッドの「コーヒー部」(非公式)をご紹介します。

コーヒー部とは

クックパッドには日々コーヒーを楽しんでいる人たちがいます。それぞれのこだわりグッズや豆を持ち寄り会社のキッチンに常備し、それらを惜しむことなくシェアしてコーヒー生活を楽しんでいる人たちです。

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こだわりのコーヒーグッズたち

まずは豆
コーヒー好きの社員が休日にコーヒー店を訪れ、おすすめの一品を選びます。

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つぎはドリッパー
ドリッパーごとに味がかわるのため、各自のおすすめを会社に常備しお互いに楽しんでいます。

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そしてミル
コーヒー豆は鮮度が大事です。もちろん豆は会社でひいています。

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最後にポット
こだわりの一品。社員がみずからポットの口をベストな形に成形しました。

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普段のコーヒー風景

1人で考えごとをしながら淹れるときもあれば、みんなでワイワイ楽しく淹れるときもあります。

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いい香りがひろがります。

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疲れたときは、コーヒーブレイクでもとりましょう。 少し休んで一息ついてから考えると、意外と簡単にすべてが解決したりすることもあります。 クックパッドのキッチンは、お料理をつくったり勉強会を開催するだけでなく、こういった癒やしの場にもなっています。

季節を楽しむ社内イベント|樽ワインと生ハム原木でボジョレー解禁祭!

社内イベント&行事

こんにちは!人事部ワークプレイスグループの吉田です。 クックパッドではコミュニケーションの中心であるキッチンで、季節を楽しむ社内イベントを定期的に行っています。今回は先日開催された『ボジョレー・ヌーボー解禁パーティー』の模様をお伝えします!

今回のイベントの目玉は…

これまでも新年会では大量のもち米を用意してみんなで餅つきをしたり、 内定式パーティーでは職人さんを呼んでその場でお寿司を握ってもらったりとイベントに合った目玉を用意してきました。今回はボジョレー・ヌーボーにちなんで、ワインの生樽と生ハムの原木でイベントを盛り上げましたー!!

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ワインは生樽から自ら注ぎ、生ハムは自らカットするところからみんなで楽しみます。 生ハムを薄くカットするの…意外と難しいんです…。

手作り料理も盛りだくさん!!

日々のまかないでも日常的に料理を作りますが、社内イベントでは有志のスタッフによりクックパッドのレシピを使った手作り料理が数多く振る舞われます。

◯今回の手作り料理の一部をご紹介◯

f:id:cookpadtech:20161214181453j:plain 鶏ごぼうときのこの和風キッシュby.うさぎのシーマさん

f:id:cookpadtech:20161214181459j:plain 無花果のフライby.ちぃこたろうさん

f:id:cookpadtech:20161214181507j:plain フライパンローストビーフby.Domaniさん

日常的なお昼の時間などに作る「まかない」と違い、社内イベントの料理は参加人数が100名以上となります。そのため、大量に料理するので1品を何人かで協力して作ります。

クックパッドは、料理を通じてコミュニケーションを取ることをとても大事にしていて、実際、手作り料理に参加したスタッフからも これまで話したことがない人と知り合うことができたり、一緒に業務をしているメンバーとも料理を通じて意外な共通点が見つけられたりして、さらにコミュニケーションが深まった などの声が多く聞こえます。

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もちろん料理でのコミュニケーションは作る側だけで起きるのではなく、食べる側からでも「この料理美味しい!レシピ教えて!」などの声が聞こえ、料理を通じたコミュニケーションは日常茶飯事です♪

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これからも私達のミッションである 「毎日の料理を楽しみにする」 を実現するため、このような社内イベントでクックパッドスタッフ自らが料理の楽しさを体感していけるよう、盛り上げていきます!

次回のスタッフブログもお楽しみに!

Google playのベスト オブ 2016にて「ベストシェアアプリ部門」を受賞しました!

お知らせ

こんにちは、人事部の冨永です。

Android版クックパッドがGoogle playの「ベスト オブ 2016」にて「ベストシェアアプリ部門」を受賞しました。

Google play「ベスト オブ 2016」について

Google Play は本日、今年日本で人気を集めたアプリやゲームを紹介する企画「ベスト オブ 2016」を発表しました。これら各部門の受賞作品から、12 月 8 日に大賞、さらには 2016 年 ベストアプリ、2016 年 ベストゲームを発表いたします。

引用:Google Play の「ベスト オブ 2016」を発表しました

ベストシェアアプリとは

ベストシェアアプリ部門にノミネートされたのは5つのアプリです。「共有」することに価値をおいたアプリがピックアップされました。

ベストシェアアプリ部門

引用:Google Play の「ベスト オブ 2016」を発表しました

この5作品の中から12/8に大賞作品が発表されます。どのアプリが受賞するのかドキドキですね!

Google Playの「トップ ディベロッパー」にも認定

実は2016年2月、クックパッドはGoogle Play「トップ ディベロッパー」に認定されました!トップ デベロッパーとは Android の高品質かつ革新的なアプリのローンチへの尽力に対し、定評のある、高く評価されたデベロッパーを認定するバッジのことで、Google Playの編集スタッフにより付与されます。

認定時には、全社でお祝いとしてドロイド君のちらし寿司を作りました(もちろん社員のお手製です。)今回の「ベストシェアアプリ部門」受賞ではどのようなお祝いをするのか今から楽しみですね。

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(特製ちらし寿司)

これからもユーザーに価値を届け続けるために

今回このような賞をいただくことができたことも、いつもたくさんのユーザーの方に支えてもらっているからこそです。クックパッドではこれからも、ユーザーの課題解決に取り組み更によいサービスを目指して頑張ります!

また、クックパッドでは、一緒に Androidアプリ開発を行っていくエンジニアを募集しています。ご興味のある方は是非遊びにいらしてください。

パレスチナの生活習慣病問題とクックパッドの可能性〜世界展開への取り組みについて〜

クックパッドの文化

こんにちは。人事部 冨永です。 今日は、クックパッドの世界展開についてご紹介させていただきます。

料理は世界中の人びとを笑顔に導く!

私たちにとって最も身近な営みのひとつである「食べること」「料理すること」。それらがもっと楽しくなれば、世界中に住む人びとの生活がもっと楽しくなるはず!その想いからクックパッドは現在、15言語57カ国でクックパッドのレシピサービスを展開しています(2016年11月 現在)。

また、料理の力で“解決できる課題”もたくさんあると考えています。例えば、料理によって食卓のコミュニケーションが生まれたり、料理を食べる人の健康を守ることができたり。

料理には、人びとの人生を心身から豊かにする力があると確信しているクックパッドだからこそ、世界に向けて取り組みたいことがたくさんあります。

“健康食・糖尿病食”のレシピ を広めるためにクックパッドを活用

アラビア語圏に向けて展開をしているCookpad Arabicを、パレスチナ難民の生活習慣病の予防・改善施策の一環としてご活用いただきました。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)清田 明宏 保健局長のFacebookでご紹介いただいています。

(清田さんのFacebookより)

以前、清田さんからパレスチナ難民約500万人にとって食生活の偏りによる「生活習慣病」が大きな問題となっており、「家庭医制度」をはじめとするヘルスケアの取り組みが重要課題であることをお伺いしました。

そこで生活習慣病の予防・改善のために、Cookpad ArabicにUNRWAの公式キッチンを開設し、“健康食・糖尿病食”のレシピの発信にご活用いただいております。

栄養バランスが整った料理を簡単に作ることができるよう情報提供して、パレスチナの家族に、“より美味しくて健康的な食習慣”を広めようという動きです。

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(UNRWAが発信している“ファトゥシュ”というサラダ)

健康的な食事が広まりはじめている

UNRWAの公式キッチンが投稿したレシピは、実際に多くのユーザーの方に見られています。こうした健康的な食事が多くのパレスチナ国民の家庭で作られており、実際に国民の助けとなっていることがわかります。

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(閲覧数を知らせるクックパッド スタッフからのメール)

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)について

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は1949年に設立された、パレスチナ難民を救済する国連機関です。教育や保健、救済、社会福祉など、主に基礎的なサービスを提供し、中東における安定の力となっています。支援の対象は、パレスチナ難民約500万人です。(引用:国連広報センター ブログ「パレスチナ難民のヘルスケアに取り組む ~清田明宏UNRWA保健局長~」

「生活習慣病」「家庭医制度」については、国連広報センター ブログに詳しく掲載されています。

貧しいために栄養バランスが整った食事を摂ることが難しく、簡易的な食事(ジャンクフード・パン・菓子)に偏ることで、生活習慣病を招いてしまうことが問題となっています。

UNRWA保健局の最大の課題は、パレスチナ難民の死因の7~8割を占める「生活習慣病」(慢性疾患)です。生活習慣病とは、糖尿病や高血圧、ガン、呼吸疾患などを指します。難民と聞くと、食料が不足し飢餓状況にあると思いがちですが、パレスチナ難民については必ずしも当てはまりません。実際には、栄養が偏ると体重が増えるという現実があります。貧しいために、パンや菓子中心の食生活を続けることで栄養素摂取が偏り栄養失調になる上、運動する場所がないことや喫煙することで、生活習慣病が進むのです。この問題に立ち向かうために、UNRWAは「家庭医制度」を導入しています。医師を疾患別でなく地域別に割り振ることで、患者は常に同じ家庭医(医師、看護士、助産婦から成るファミリー・ヘルス・チーム)に診てもらうことができます。生活習慣を改善するには患者が医師、家族と一体になって取り組む必要があります。清田保健局長は「自分ではあまり料理をしないため、医師から妻に食事の改善の必要性を伝えてもらう必要があります。私は、すぐジャンクフードに走ってしまうので(笑)」とご自身のエピソードを交えながら、家庭医制度の利点を強調しました。2年前に始まった同制度は現在、139カ所の診療所のうち、60カ所に導入。2015年末までに導入率100%を目指しています(シリアを除く)。(引用:国連広報センター ブログ「パレスチナ難民のヘルスケアに取り組む ~清田明宏UNRWA保健局長~」

www.unic.or.jp

blog.unic.or.jp

“Make everyday cooking fun!”

人びとの生活にとって欠かせない、食べること・料理をすること。わたしたちの生活に根付いている身近な行為だからこそ、日々の料理生活に与えるインパクトも大きいはずです。

料理を通して「美味しい」「楽しい」と感じることは、心身の健康に深く結びついています。クックパッドはこれからも、每日の料理が楽しくなる世界を目指し続けます。