Cookpad Staff blog

クックパッド株式会社の社内の様子をお届けします。インターンシップやアルバイト募集情報などもたくさん更新していきますので、お見逃しなく!

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みらくいたんが mirakui さんに聞く、「Lifestyle Product Award」

こんにちは! みらくいたんです。

今回は、現在開催中の「2017 Lifesyle Product Award by Cookpd」 について、mirakui さんことクックパッド CTO の成田さんにお話をうかがいたいと思います! 「Lifesyle Product Award」とは何なのか? なぜ開催しようと思ったのか? 根掘り葉掘り聞きたいと思います。

では、さっそくいってみましょう!

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みらくいたん:mirakui さん、こんにちは! 今日は「Lifestyle Product Award」について教えてください。

mirakui さん:あ、みらくいたん! もちろんです〜。

より良い生活を目指す「Lifestyle Product Award」

みらくいたん:現在開催中の「Lifestyle Product Award」ですが、これはどういうアワードなんですか?

mirakui さん:「生活をより良くするサービス」をテーマに、2017年に開発されたインターネットサービスまたはモバイル・アプリケーションを募集しているアワードです。そして、その中から優れた作品を「Lifestyle Product Award」「優秀賞」として表彰する予定です。

応募してくださる作品には、生活に根ざした課題が設定されていたり、それを優れた視点と技術力で解決されていることを期待します。また、領域はあえて料理だけに限らず、「生活」という広いテーマで実施しています。なぜなら、日々の課題は料理だけにとどまらず、ありとあらゆるところにあると考えているからです。

ちなみに審査員は、私はもちろんのこと、 代表執行役の岩田やクックパッド創業期から活躍するエンジニア兼コーポレート戦略部本部長の橋本などが務めさせていただく予定です。 賞金も設けていて、Lifestyle Product Award に選出されると100万円、優秀賞だと30万円をご用意しています。※1 ちなみに、募集期間は2017年12月31日までなので、まだ間に合いますよ!

みらくいたん:なるほど。僕も応募できますか?

mirakui さん:もちろん! 個人でもグループでも応募可能です!※2

生活者の課題解決に取り組む仲間を応援する

みらくいたん:アワードの概要はわかったのですが、なぜそれを開催したいと思ったのか理由を教えてもらえますか?

mirakui さん:クックパッドは「毎日の料理を楽しみにする」ことをミッションとして、生活者の課題解決に日々取り組んでいます。そして、世の中には私たちと違うやり方で、同じように生活者の課題解決に取り組んでいる人たちがたくさんいるはずです。彼らにスポットライトがあたる場を増やし支援することで、彼らがもっと活躍できる世の中にしたいと考えています。 生活者の課題を解決することは、すごく良いことであり世の中を良くすることにつながるので、それができる人はみんなの憧れの的であってほしいと思っています。そして、このアワードをきっかけにそれに取り組む人が一人でも増えてほしいと願っています。

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みらくいたん:「生活者の課題解決」がとても重要なキーワードなのですね。では、アワードを選出するにあたって、もう少し具体的に作品のどのようなところをポイントに審査するのか教えてもらえますか?

mirakui さん:一番のポイントは、どういう課題に取り組むかだと思います。生活にまつわる課題はとてもたくさんあり、解決されていることの方が少ないぐらいです。そして、それらを片っ端から解決したくもなります。ただ、その中からどれを選ぶかでサービス開発のセンスが問われると考えています。

例えば、解決可能な課題を選んでいるのか? とか、その課題が解決されると根本的に生活スタイルが変わって毎日楽しい時間が3時間増える、とか。根本的なことであればあるほど、生活スタイルにイノベーションを起こせると思います。また、大多数の人が毎日直面する課題であればあるほど、解決するコスパがいいとも言い換えられます。 一つの大事なことは、それを解決することで多くの人の生活の一部がハッピーな時間になるかどうかだと思います。

また一方で、特定の人にフォーカスした課題解決もすごく良いと思っています。例えば、ターゲットを独身の30代男性だけにフォーカスさせるなど、似たような生活を送っている人たちに焦点をあてるということです。特定の人が非常に困っている課題を解決をすることの可能性はとても大きくて面白味があると感じます。それも筋のよい課題解決につながるのではないかと思っています。

要約すると、ターゲットや課題の設定は、広く浅くか狭く深く設定する必要があると考えています。そういったところもポイントにして作品を拝見していきたいと思っています。

みらくいたん:どういったユーザーのどんな課題にフォーカスするのか、ということが重要なポイントになってくるのですね。

ユーザーからのフィードバックを大切にするクックパッドのサービス開発

みらくらいたん:「Lifestyle Product Award」についてはよく理解できました。ところで、その背景にあるクックパッドのサービス開発についてももっと知りたいです。クックパッドではサービス開発をする上で何か大事にしていることはありますか?

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mirakui さん:一番大事にしていることは「ユーザー目線」です。実際に使ってくれるユーザーからのフィードバックをとても大切にしています。自分たちで開発したサービスが良いかどうかは自分たちでは客観的に判断できないと思います。 つまり、ユーザーがそれを使ってみて初めて良いサービスなのかどうかがわかるということです。そして、良いサービスであればお金を払ってくれるし、そうでなければ使われずに忘れられます。

そのため、クックパッドのサービス開発では常にユーザーからのフィードバックを取り入れるようにしています。たとえば、サービスの企画段階であるプロトタイプからユーザーテストをしています。そこでユーザーにサービスを使ってもらった時の反応を観察したり、ご意見をいただいたりしてサービスに反映する。そして、それをまたユーザーテストする。そうしてユーザーからのフィードバックを繰り返し反映することで、プロトタイプの改善サイクルを回していきます。

加えて、リリースした後もすごく重要な改善期間だと考えています。クックパッドでは「リリース後9割」という言葉があります。その言葉の真意は、「リリースして終わりではなく、リリースしてからが本番」という意味です。

ユーザーテストとは違い大多数のユーザーにリリースすることで、意図しない使い方であったりフィードバックをいただくことが往々にしてあります。加えて、行動ログ解析などの分析をすることで、より一層サービスを改善することができます。 そういったユーザーからのフィードバックと一連の改善サイクルが、クックパッドのサービス開発では非常に大事にされています。

そのためアワードでも、開発したサービスをしっかりとユーザーに利用してもらってフィードバックを得ているか? そのフィードバックをサービスに反映し改善を行っているか? という点も重要な審査基準であると考えています。

選択肢を持つことが人生の豊かさにつながる

みらくいたん:クックパッドが、生活者の課題解決をすごく重要なものだと考えていることはわかりました。では、その結果、どういう世の中を目指しているのですか?

mirakui さん:まず、「生活者の課題を解決する」ことは「便利になる」「時短になる」こととイコールではないと考えています。大切なことは、それにより選択肢が増えることです。

もう少し具体的に説明をすると、便利にすることを目的に生活者の課題解決を突き進めると、今まで家事に使っていた1日の数時間をもう家事に使う必要はなくなるかもしれません。そしてその先、AIが進化し料理を作ってくれるようになり後片付けも一切しなくてよい世の中になるかもしれません。 ただ、それが本当よいことなのか、便利になることが生活の豊かさにつながることなのかは真剣に考えるべきだと思います。

人間の本来の豊かさとは、自らの自由意志でやるべきこと、やりたいことを決定できることだと考えています。逆に豊かでない状態というのは、毎日やるべきことに追われてまったく選択肢がないことです。 選択肢のある中で、生活状況や食べたい物や家族の健康状態に合わせて、自らソリューションを選べる生活こそが豊かな生活だと思います。

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例えば、スーパーで野菜を買う人もいれば、家庭菜園で自ら野菜を育てて収穫する人もいます。家庭菜園は手間も時間もかかるし、虫や天候にやられてダメになることもあります。それでも、それを通じて野菜を育て収穫することで、子供に食育を行えたり、摘みたての野菜を美味しく食べられることに価値を感じ生活が豊かになると考える人がいます。 どちらを選択してもよいのです。どちらの選択肢がよりその人にとって価値のあるものなのか、より人生を豊かにしてくれるものかが重要なのです。

つまり、面倒なことを減らすだけがソリューションではないのです。便利にすることだけではなくそれ自体が楽しくなること、付加価値が増えることが大事なのです。ソリューションがたくさんあることで多様性が生まれ、それがより良い世の中につながると考えています。

アワードに置き換えて言うと、課題の解決方法はたくさんあればある方がよいのです。その中から何を選ぶかはユーザーが決めればよくて、その選択肢が多いことが世の中の豊かさにつながり、最終的により良い世の中に繋がってほしいと願っています。

みらくいたん:そういう世の中になることを僕も願っています。「Lifestyle Product Award」が盛り上がると良いですね! では、インタビューにご協力いただきありがとうございます!

mirakui さん:こちらこそ、ありがとうございます! 「Lifestyle Product Award」の受賞者は、2018年2月10日(土)開催予定の Cookpad TechConf 2018 でも表彰される予定です。僕も、とても楽しみにしています! それではまた〜。

関連記事: techlife.cookpad.com

※1:優秀賞は3作品、 Lifestyle Product Award は優秀賞の中から1作品を選出いたします。ただし、賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※2:個人またはグループ(3名程度まで)での応募が可能です。法人名義で公開されたアプリケーションの応募はできません。

登壇レポート!クックパッドのママ社員の働き方を紹介

こんにちは、広報の菊地です。
今回は、クックパッドのママ社員の働き方をご紹介します!
クックパッドでは、社員一人ひとりの生産性を上げることを目的に、”リモートワーク”の試験導入や”フルフレックスタイム制”の導入など、柔軟なワークスタイルを提案しています。
このワークスタイルを紹介するため、”これからの働き方”をテーマにしたイベントに、リモートワークの活用を選択しているママ社員の長野佳子が登壇しました。

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「Google Telework Lounge SPECIAL GUEST TALK 3」

11月23日(木)、Google Telework Loungeで、トークセッションが開催されました。これは、ママのライフスタイルメディア「ママプラ」と、テクノロジーにより女性が直面する問題の解決を目指すGoogleのアジア太平洋地域全体の取り組み「Womanwill」が合同主催するイベントです。「人気メディアの中の人が語る これからの働き方、これからパパママに流行るモノ」をテーマに、子供をもつママやパパの働き方を紹介しました。
当日の登壇者は、司会者の「ママプラ」編集部ディレクター佐藤裕美さんのほか、TBSテレビ制作プロデューサー髙橋一晃さん、株式会社オプトホールディング人事戦略部植田恵子さんという素敵な方々!
イベント情報はこちら
長野は、クックパッドのママエンジニア。サービス開発部で、デザイナー兼エンジニアとして働いています。柔軟な働き方を提案するIT企業で、1歳の子供をもつ専門職の彼女が、どのように働いているのか?を実体験から紹介しました。

セッション内容

 髙橋さんは、本業とは別にNPO法人スーパーダディ協会を立ち上げ、代表として、家庭と仕事の完全両立をめざすパパの意識改革を提案をしている経験を紹介。
佐藤さんは、ITツールを活用することで、働き方への意識が変わったそうです。
植田さんは人事の立場から、リモートワークのテスト運営から規定までの自社事例を紹介されていました。
長野は、クックパッドでリモートワークを活用している理由と、どう働いているかを話しました。

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クックパッド ママエンジニアのリモートワーク活用法

「私は、子供と夕食を食べる時間を大切にするために、週1回リモートワークの日を決めて活用しています。その理由は、リモートワークの日は通勤時間も作業にあてることができ、他の日の勤務時間がやや短くなる分をカバーできるから。」
エンジニアとして働く彼女は、作業に集中する時間も必要なため、在宅で働く日は作業を進める日と決めて、スケジュールを組んでいるようです。

一方、リモートワークならではの心配ごとも。
長野は、slackを導入しているものの、デスクにいないことで、出社している社員が連絡しにくいのでは?という点が気がかりだそうです。このため、出社している日は積極的にメンバーに話しかけるなど、リアルなコミュニケーションを大切にしているとか。
日本の企業に、より柔軟なワークスタイルがひろがることで、それぞれが自分に合った働き方を選べることが理想と話していました。

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おわりに

「このようなイベントは初めてで緊張しましたが、登壇者も参加者の方々も、子育てをしながらの働き方を考えるパパ・ママだったので、刺激になりました。改めて、子供や家族との時間を大切にしながら働く環境が用意されていることは、とてもありがたいなと感じました。」と長野。

クックパッドでは、社員それぞれが強みを持ち、それを最大限活かせる「多様性」を重視しています。そのためには、一人ひとりの働き方を尊重することを大切にしています。
世界中の人々が「毎日の料理を楽しみ」にできるために、まずは社員が安心して働き、活躍できる環境づくりに取り組んでいきます!

では、次回のスタッフブログもお楽しみに♪

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#まかないだより VOL.6|いい肉(1129)の日!クックパッドの「肉ランチ」

こんにちは、広報の菊地です。
クックパッドの制度「まかない」を通して、文化や雰囲気を紹介する「#まかないだより」。
6回目の今回は、「いい肉の日」の社員のランチの風景をご紹介します。
(※まかない:会社が用意した食材を自由に使って社員が料理できる制度です。社員自らが自社サービスを使って料理をすることで、ユーザー目線でサービス改善に役立つ気づくヒントを得ることを目的としています。)

11月29日は、「いい肉」の日。
近年、この日の認知が高まってきています。クックパッドでは、1年の中でも、”牛肉”のキーワードの検索頻度が高い傾向にあります。(クックパッド食のデータ「たべみる」調べ)
そこで、ワークプレイス(人事部)が月に1回企画している「まかないイベント」で、今回は肉ランチを行いました。

ステーキランチ

今回の「まかないイベント」は、ステーキ。
事前に社内ブログで募集し、手を挙げた社員が、いつもよりちょっと高級なステーキ作れるスタイルです。

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人数分に肉を切り分ける、ワークプレイスの吉田。
重さを計りながら、真剣に切っています。

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Cookpad store TVでレシピを確認

12月より開始する、Cookpad store TVをキッチンに設置。
レシピを観て、ステーキの味付けや副菜のメニューを考えます。

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ちなみに、クックパッドで「ステーキ」と検索すると、12,000品以上のレシピがあります。
ぜひみなさんも、お気に入りのレシピを見つけてみてくださいね♪

料理タイム

いよいよランチタイム。
キッチンから、料理をする音が聞こえてきました!
それぞれのチームが、自分たちでレシピを選び、料理をしています。

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チームでテーブルを囲んで、いただきます!

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”毎日の料理の楽しみ”を伝えたい

 「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに掲げるクックパッドは、料理が楽しみになると、より幸せに暮らすことができると考えています。
これを実現するため、まずは社員が、日頃から料理をしてドキドキワクワクすることを大切にしています。『まかない制度』もその一環。「今日何つくろう?」を相談し、仲間と一緒に作った料理を囲む食卓は、さらに距離も縮まりますよね。
 クックパッドは、ユーザーに料理の楽しさを伝えるため、社員自らも料理を楽しんでいる企業でいたいと思っています。

では、次回の#まかないだよりもお楽しみに♪

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cookpad storeTV リリース記念 / 営業職・スピード採用キャンペーンのご案内

- 11/30までの応募限定!2017年中に転職先を決めたい方へ 

-3名限定・サインアップボーナス100万円・面接1回で内定

こんにちは、料理動画事業部・伊藤です。

cookpadTVを運営する料理動画事業部では、cookpad storeTV (※1)の正式リリースに伴い、全国のスーパーマーケット約1,000店舗に本サービスを提案する営業職を募集いたします。 今回は、リリースを記念して11/30(木)までの期間限定で特別選考のフローを用意いたしました。

全国の流通チェーン・生活者双方に新たな体験を創造する、重要なポジションです。立ち上がったばかりのcookpad storeTVが当たり前のように全国のスーパーマーケットに並び、一人でも多くの方の買い物・その先のお料理シーンを楽しくしたいと、チーム一同奮起しております (一同、と言っておりますが本当にメンバーが足りません...) 私たちと共に新たな挑戦をしてくださる方のご応募を、心よりお待ちしております。

  • 対象:cookpad storeTV / 営業職 に、11/30 (木) 10:00までに採用サイトから直接ご応募いただいた方
  • 応募後の流れ:採用サイトよりご応募 → 書類選考 → 面接1回 (料理動画事業部長・人事部長) → 内定 → 試用期間終了後にサインアップボーナスとして100万円のお支払い

※1 cookpad storeTVとは... 『cookpad storeTV』は、スーパーマーケットなどの流通企業と連携した新サービスです。店舗の生鮮売場に、クックパッドがオリジナル開発したサイネージ端末を設置し、店舗の販売計画と連動した料理動画を配信します。これにより、生活者は店舗でお買い物をしながら、食材・商品の調理法や使い方を料理動画で把握することができるため、商品の購買促進につながります。 (詳細はプレスリリースをご参照ください) info.cookpad.com f:id:cookpadtech:20171109173505p:plain

本採用キャンペーンに関するお問い合わせ先: クックパッド株式会社 料理動画事業部採用チーム
メール:cookpadtv-recruit@cookpad.com

地域密着型イベントに出店したお話〜レシピエールさんとコラボしました♪〜

こんにちは。広報部の笹田です。
先日 レシピエールさんとコラボして、自由が丘で行われた地域活性化イベントに出店しました!
今日はそのイベントレポートをお届けします♪

イベント出店したワケ

現在クックパッドでは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションのもと、国内事業開発部が主となり地域密着型の取り組みを進めています。

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クックパッドにはレシピを投稿してくださる作者さんがたくさんいます。そのレシピに出会うことはあっても、作者さんが実際につくった料理を食べる機会って中々ないですよね。

「つくる人と食べる人をつなぐ」場を提供することで新しい食の発見があったり、交流が生まれる。そんな光景が広がったらきっと楽しい!!ということで、クックパッドの人気レシピ作者「レシピエール」*のうち4名に協力していただき、手作りフードを出店することになったのです。

*レシピエール:クックパッドのPR大使としてレシピ投稿や料理教室開催など、料理を楽しくする活動をする作者さんのこと。

ここでしか食べられない!オリジナルメニュー

今回のイベントは2日間を通して行われるイベントだったので、各日異なるメニューで出店しました。

会場周辺が歩行者天国になるため、歩きながら食べられるモノを、とレシピエールさんにオリジナルで開発していただいたメニューがこちら☆

1日目

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2日目

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事前に社員で試食会を行ったのですが、どれも思いつかないような工夫がされていて格段に美味しいんです!

例えば唐揚げの衣にコーンフレークを使うことでよりサクサクになっていたり、オレオとドーナツを組み合わせてアレンジしてみたり…(夢のコラボ!)
皆さんのオリジナリティ溢れる工夫が本当にすごいんです!!

何度も試作を重ねて開発してくださった方もいて、スタッフ一同ただただ感銘を受けるばかりでした。

いざ、イベントスタート!

2日間とも、まさにイベント日和な快晴でした!歩行者天国となった会場では雑貨屋やパン屋が軒を連ねており、自由が丘らしいおしゃれなお祭りといった感じでした。

クックパッドのブースは家族連れでも楽しんでいただける広々スペースに設計しました。レシピエールさんごとに2つのチームに分かれての調理・販売となりました。

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目立つように看板にも力を入れます。新卒のデザイナーが腕によりをかけて描いてくれました☆

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通りすがりのお客さまも呼び込みの声につられてたくさんご来店いただきました!

声をかけた時にお客さまの生の声を聞けることがイベントの醍醐味であり、わたしたちにとっての楽しみでもあります。

お話する中で、レシピエールさんに会えて喜んでいる方や「クックパッド毎日使ってますよ〜、つくれぽ送ったこともあります!」といった方もいて、改めて多くの方に使っていただいているサービスのすばらしさを実感…!

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参加したスタッフは、レシピエールさんにコツを教わりながら調理をしました。100食以上提供したので、終盤にはプロ並みの手さばきを見せる社員も…!

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各チームで協力しながらできたてアツアツをお出しします。

\お待たせしました〜〜!/

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料理とともにレシピにすぐ飛べるQRコードが載ったカードを配っていたので「おいしい〜!家でも作ります!」という声が続出。実際に食べておいしさを実感することで、自分でも作りたくなるという方が多いようでした。

この唐揚げにはパイナップルソースがかかっているのですが、
お客さま「ソースがすごく美味しい!!どうやって作るんですか?」
レシピエールさん「コレ実は、缶詰のパイナップルと調味料を煮詰めるだけなんです〜」
と、料理の話題に花が咲いていました。

日頃から料理をされている主婦のレシピには、お家で再現しやすいような工夫がたくさん詰まっているんですね♪

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イベントを終えて

このような地域密着型のイベントにフード出店するのはクックパッド初の試みだったのですが、多くの方に「リアルに」クックパッドを感じてもらうことができました。

つくる人の顔を思い浮かべて食べるごはんはいつもより美味しく感じるし、どうやってつくるんだろう、どんな材料を使ってるんだろう…とつい聞きたくなります。そして食べておいしかった料理を自分でもつくってみる、そんな美味しいの連鎖が起きればいいなと思います。

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今回協力していただいたレシピエールの皆さんからは、

「家族以外に料理を食べてもらう機会がなかなか無いので新鮮で楽しかったです」
「とても気持ち良く、楽しいイベントに参加できてよかったです」
「お祭りのような楽しい雰囲気や、お客様の反応を直接見ることが出来て、素晴らしい時間を過ごせました」

など、嬉しい感想をいただきました。

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これからも、ユーザーさんに楽しんでいただける企画を発信していきたいと思います。 参加してくださった方、ありがとうございました!

     

レシピ作者さんに感謝を伝える!【クックパッドごはん部】

こんにちは、そして初めまして!作者支援部の奥です。突然ですが、クックパッドに投稿されたレシピは、スタッフも日々目を通していることを、みなさんご存知でしょうか?

本日は、毎日たくさんの素敵なレシピに触れている私たちの仕事から生まれた【クックパッドごはん部】の活動をご紹介いたします!

作者さんに感謝の気持ちを伝えたい

毎日クックパッドに投稿されるたくさんのレシピ。私たちスタッフも本当に楽しみにしています。それぞれのご家庭に代々伝わる味や、ある日ふと何気なく思いついたレシピ、身の周りの大切な人を思って生み出したレシピ、思いもよらない裏ワザなど、クックパッドには多くの人に知ってもらいたい、素敵なレシピが溢れています。

そして、日々の忙しい生活の中で、そのようなたくさんのレシピたちをクックパッドに紹介してくださっている、すべてのレシピ作者さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです…!

「クックパッドを支えてくださっているレシピ作者さんに、感謝の気持ちを伝えたい!」

そんな想いから誕生したのが【クックパッドごはん部】です。

【クックパッドごはん部】ってなに?

ズバリ!!クックパッドスタッフで構成された「レシピ作者さんに、愛と感謝を伝える活動をしている部」です!! クックパッドごはん部のキッチンはこちら♪

cookpad.com

具体的には、まかない制度を利用して、社内のキッチンを使ってクックパッドに掲載されているレシピを参考に料理を作り、写真と感想を添えたつくれぽをお届けしています。

私たちスタッフからもレシピ作者のみなさんに感謝をお伝えできる場として、ごはん部のメンバー以外にも、毎回たくさんのスタッフが参加しています。

【クックパッドごはん部】活動報告!

それでは、ごはん部で実際に作ったお料理の一部をご紹介します♪ じゃじゃ〜〜〜〜ん!!あぁ…おいしそう・・・♡

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ある日のランチに作った献立をご紹介!

作ったのはこちらのレシピ♪ cookpad.com cookpad.com cookpad.com cookpad.com

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また別の日のランチには、こんな献立も作りました!

作ったのはこちらのレシピ♪ cookpad.com cookpad.com cookpad.com cookpad.com

作った料理の写真を撮って、つくれぽを送信♪ とってもおいしくいただきました!

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その後、レシピ作者さんがつくれぽをレシピページに掲載してくださいました! 嬉しいお返事に思わずほっこり・・・♪

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作者さんが楽しく利用できるクックパッドに!

作者支援部では【クックパッドごはん部】の活動以外にも、ユーザーの方をお招きしたイベントを開催したり、素敵なレシピをクックパッドニュースで配信したりと、クックパッドを支えてくださっている作者さんの活動を支援する様々な施策を行っています。

今後も、多くの作者さんに「ありがとう」の気持ちをお届けしつつ、みなさんが楽しくクックパッドにご参加いただけるようなサポートを考えていきまーす!

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レシピ作者さんをオフィスにご招待!【レシピ作者懇親会】を開催しました

レシピ作者さんをご招待したイベント開催しました

こんにちは!クックパッド作者支援部の小菅です。今日は作者支援部が主催したユーザーイベントについてレポートします♫

4月14日(金)にレシピ投稿数の多い30、40代のレシピ作者さん24名をクックパッド本社にご招待し「レシピ作者懇親会」を開催しました!

対面で投稿活動における喜びや悩みをお伺いし、レシピ作者さんの投稿活動においてより良いサポートを目指す今回の懇親会。と、書くと大それているけれど、要は「日々のご愛顧に感謝をお伝えし、今後も楽しんでクックパッドを使っていただくためにOMOTENASHIする会」なのであります。

ご招待させていただいた方の中には、クックパッドβ版からの投稿歴12年のベテランや、お1人で投稿総数が2万件を超えるレシピ作者さんなどが…。そうそうたるメンバー!!

この日の為に約一ヶ月、スタッフはイベントの構想を練ってきました。プログラムに悩むたびに、ご招待したレシピ作者さんのキッチンを覗かせて頂き、素敵なレシピにうっとりしながら、準備を進めて参りました。

いよいよ、懇親会当日!

いよいよ、当日がやってきました。

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受付にはご招待させていただいた24名の名札がズラリ!実はこの日のためにスタッフが準備していたのが、この名札とプロフィールブック。

ご招待したレシピ作者さんのキッチンを覗きに覗き、恐れ多いながらもお一人お一人にキャッチコピーをつけさせていただきました!そんなキャッチコピーの一部をご紹介!

「つくれぽ投稿2万件のつくれぽ女王☆」
このユーザーさんは毎日つくれぽを送り続け、投稿いただいた総数なんと2.2万件!ご家族も手料理を食べると、どのレシピ作者さんのレシピで作ったかわかるそう!凄い!

「レシピの丁寧な工程写真は感動モノ!」
写真アプリを駆使し、とにかく作りやすいレシピを投稿してくださるユーザーさん。レシピ細部までへの気遣いが素晴らしく、この方のキッチンには「これなら私も作れそう」と思わせてくださるレシピがたくさん!

「鶏むね肉を極めるスーパーおやじ!」
今回唯一の男性参戦者☆鶏むね肉やささみなど主婦のお助け食材を使った美味しいレシピがお得意!女子心のわかる素敵なおじさまです。

そして、プロフィールブックはこんな感じに。

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・キャッチコピー
・ユーザー名
・投稿レシピ&投稿つくれぽ数
・クックパッド利用歴
・クックパッドを利用したきっかけ
・レシピ投稿の工夫
・おすすめクックパッドレシピ
・りぴしているクックパッドレシピ

をまとめて個人ページを作成。

名札とプロフィールブックを作成しながら、レシピ作者みなさまのキラリと光る素敵な個性に改めて気づかせていただきました。その個性を当日の参加者をはじめ、多くの方に知っていただき、ぜひ今後のレシピ作者活動でお役立ていただければと思いました。

いざ、開幕〜!!

さぁ、いよいよ開会。作者支援部部長 五十嵐による挨拶で懇親会スタートです!北は福島県から、南は鹿児島まで、なんと参加者の1/3の方が首都圏以外の遠方からいらしてくださったんです。みなさま、改めてご遠方からご参加ありがとうございます。

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まずはみんなで美味しいランチを食べながら懇親タイム。クックパッド社員人気NO.1ケータリングとの呼び声も高いFoodist Linkさんのケータリングメニューがこちら!

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ずらっと並んだお料理はどれも美味しそう〜。クックパッド社員に大人気のメニュー「煮穴子の一口むすび」もありましたよ。

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参加レシピ作者さんも料理のお写真を熱心に撮影!みなさまお写真の撮影テクニックが素晴らしく、こだわりを持って撮影していらっしゃったのが印象的でした。

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ランチを食べながらサービス開発部長の勝間からクックパッド最新サービスについてご説明!

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普段のクックパッドの開発環境についてや、今後公開される新サービスについてお話させていただきました。

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みなさま、毎日使ってくださっているだけあって、とても熱心に聞いてくださいました。作ったサービスに対して直接みなさまから反応をいただける貴重な機会となり、スタッフにとっても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

一番盛り上がったユーザーさんの自己紹介

さて、次は、参加レシピ作者さんの自己紹介!

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お一人ずつ前に出ていただき、お話しいただいたのですが、キッチンを拝見するだけではわからないお人柄がトークから滲み出て、とても楽しいひとときとなりました。ユーザー名の由来やクックパッド歴、レシピ投稿のヒントやきっかけなど、気になるお話が盛りだくさんでした!

最後はみんなでクックパッドロゴ入りのデザートを食べてワイワイ!

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ジャジャン!これがクックパッドロゴ入りケーキです。

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写真撮影のためにケーキに長蛇の列ができていました!身を乗り出して撮影してくださるレシピ作者さんも!

最後に記念写真を撮影。

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あっという間の2時間でした! 名残惜しい気持ちも残りつつ、お手土産をお渡しし、全てのプログラムは終了となりました。

強く感じた感謝の気持ち

当日レシピ作者さんに実際にお会いすることで、みなさまの料理やクックパッドへの情熱を体感し、サービスを長く使い続けてくださることへの感謝の気持ちを改めて強く感じました。

当日参加したサービス開発スタッフからも
「ユーザーさんの自己紹介を最後まで聞かせてもらって、この人たちを楽しませるんだって具体的にイメージができた」
「改めてだけど、ユーザーさんと直接話すともっとサービスを良くしていきたいとモチベーションが高まって刺激になった!」
などの声が上がっていました。

頂いたお声を活かし、これからもクックパッドをより良い便利なサービスにするべく改善を重ねていければと思います。

ご参加いただきましたみなさま、ご来場ありがとうございました。今後ともクックパッドをどうぞよろしくお願いいたします。

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